オカメインコの挑戦 2

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自家栽培マイロをオカメと試食

収穫したマイロを食べるフブ

過去2回、私が栽培を試みた穀類について書きました。「オカメインコ用粟穂の収穫が間近」の段階では粟穂と思い込んでいましたが、「粟穂ではなかった」の頃にはマイロであることがほぼ明らかになっていました。茎と葉が枯れ、十分に青みがとれたので、今月の末近くになって、その穂を収穫しました。

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古い飼育書は興味深い

コラム用

情報は新しいほど価値があります。しかし、古い飼育書には、古い飼育書ならではの貴重な情報が含まれています。ヤマガラの飼育に関する情報はその一つです。

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トゥイのサンドバッグ




今回はトゥイが鏡つきのおもちゃで遊ぶ(?)様子を収めた動画をご覧いただきます。


前回は、トゥイが鏡を理解していると書きましたが、鏡つきのおもちゃに対してかなりアグレッシブなときもありました。
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トゥイが鏡を見ると

鏡とトゥイ

上の写真は鏡の前で休んでいるトゥイの様子です。物音に驚いて部屋の中を飛び回っていたのですが、この場所に不時着しました。


前回のログ(仲間がいれば鏡は無用?2/2)に、トゥイに鏡を見せて欲しいというコメントを頂きました。そこで、今日は、鏡を見たときの彼女について書きます。


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仲間がいれば鏡は無用?2/2




前回は鏡に求愛するミロ君について書きました。今日はその続き。上の動画は前回のものと似ていますが、ちょっと違うものです。


ミロ君は鏡を気に入っていて、伴侶であるツキちゃんが鏡を粗末に扱うと怒ります。その様子が上の動画に収められています。それほど鏡の中のオカメを気に入っているということなのでしょう。
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仲間がいれば鏡は無用?1/2

 


上の動画は知人のオカメを撮影したものです。鏡の前にいるのはミロ君。そして、隅の方に少しだけ映っているのはツキちゃんです。


今回は、この動画を題材にして、しばしばコメントや記事の中で話題に登ってきた鏡とオカメについて改めて考えます。


長い文章で読む人を疲れさせてしまうかもしれませんので、今日のテーマは二回に分けて載せようと思います。
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オカメの色彩識別能力を試したい

リング2セット

上の写真は小鳥の遊具です。オレンジ・グリーン・ブルーと3種類入っています。それを2セット買いました。まとめ買いのためではなく、オカメの色彩識別能力を試そうと思ったからです。

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個性に応じた付き合い

箱を破壊するトゥイと箱の上のフブ

上の写真は放鳥時のフブとトゥイの典型的な行動を写したものです。フブは動かない。一方、トゥイはフブのいる近辺をふらふらしながら破壊活動。トゥイがフブの別荘の土台を齧っているので、フブは不安そうにしています。二羽同時に放鳥すると、その個性がよりひきたちます。

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フブの嘴が完治

嘴完治
フブの嘴から傷が消えた(2007.02.08撮影)


フブのタトゥーで紹介した嘴の傷はついに消滅しました。上の写真のとおりです。フブには全く自覚がないようです。傷の移動を観察中に掲載した負傷当時の写真の日付が2006年12月12日。傷が生じてから消えるまでにふた月を要しました。


嘴の先端まで傷が移動していれば、嘴の生え替わりのスピードが分かったのですが、傷は磨耗部位で消えてしまいました。しかし、嘴の表面が嘴の根元から磨耗部位に到達するまでに、ふた月かかることはわかりました。磨耗を考慮しなければ、嘴の表面が根元から先端に達するには70日かかりそうです。


フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )

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オカメの高齢化について思うところ

白鳥高齢化
東京新聞2007.02.12朝刊


オカメの寿命は年々伸びています。

今日は、東京新聞に出ていた白鳥の高齢化に関する記事を題材に、オカメの高齢化について思うところを書きます。


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トゥイとフブの節分

鳥越神社の袋
鳥越神社の福豆に近づくトゥイ

2月の行事といえば節分。節分といえば、豆。豆といえば、「はとぽっぽ」。この歌はオカメが覚えやすいメロディーを持っています。


ところで、オカメは、ハトのように豆を好むのでしょうか?


そこで、神社で入手した福豆をフブとトゥイに分け与えることにしました。縁起物ですしね。

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オカメ単頭飼育批判について2/2

同じ方向を見るフブとトゥイ
フブと同じように行動することを好むトゥイ


前々回、前回と、シュミットバウアー夫妻のサイトの概要を述べてきました。改めて前回までの夫妻の主張をまとめると、以下のようになると思います。


仲間と群れることを好むのか、人間とのコミュニケーションが好きなのか、あるいはその両方を好むかは、オカメの個性に左右される。一羽飼いしか懐かないというのは正しくない。孤独と退屈によってオカメを不幸にすべきではない。

今日は、夫妻の意見に関する私の感想や意見を述べます。

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オカメ単頭飼育批判について 1.8/2


Vogelbande    die Nymphensittich-wohngemeinschaft


今日の記事は、「オカメの単頭飼育批判について1/2」の続きです。前回の記事の内容をまとめると、次のようになります。

オカメを馴らしたいという人間のエゴによって、オカメに孤独と退屈を強いるべきではない。

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オカメ単頭飼育批判について 1/2


一羽飼いに否定的な、シュミットバウアー夫妻のサイト

(Vogelbande    die Nymphensittich-wohngemeinschaft)


今回は一羽飼いに否定的な意見を持つ独語サイトを紹介します。おおよその内容を説明してから、それについての私のコメントを添えます。今日はシュミットバウアーさんの意見の一部を紹介して、残りの部分と、私の意見については次回のブログに載せようと思います。


日頃は国内の情報にしか接する機会がないので、ときには今回のように、欧米の興味深いオカメ記事やオカメサイトを探したいと思います。

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トゥイの指はクモの足




昨年5月のトゥイ(生後2ヶ月未満)

上の動画をご覧ください。可愛いですね。トゥイが生後2月未満の頃の様子です。自分の体重を支えられるくらいに成長していますが、まだ、餌は自分で食べられません。


さて、足の色に注目してください。動画の中のトゥイの足は、その脛から指先まで真っ黒です。現在の足の様子とは異なります。今では夜が明けたかのように暗さがぬけてしまいました。
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意外に少なかったペレット消費量

期待はずれ
夜8時半、シードが出てくるのを期待するフブ

いよいよ24時間のペレット消費量を発表!
フブとトゥイには大好きなシードを遠慮してもらっての協力でした。
2羽には感謝しています。

参照:
ペレットの消費量

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ペレット消費量

ペレット30g
30グラムのペレットを準備

先日、ペレットを買い足しました。その時、疑問が浮かびました ― フブとトゥイは一日にどの程度ペレットを消費するのだろうか。そこで、彼らが一日に消費するペレットの量を計測することにしました。


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フブのタトゥー

消えかかった傷
磨耗部位に移動した嘴の傷(2007.02.02撮影)


嘴の傷 (参照:傷の移動を観察中) が消えてきました。傷がついに嘴の磨耗域に入ったようです。どうやら、傷は嘴先端に至る前になくなってしまいそうです。


上の写真では少し分かりにくいのですが、傷は、いつの間にかハートに変化しました。まるで、タトゥーを入れてあるようです。

 

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小鳥用ちんぴ

七味
七味唐辛子にも「ちんぴ」が入っています

ペットショップ内を歩いていたときに、興味深い小鳥用サプリを見かけました。それは「ちんぴ」。ケースの表にはオカメの顔が印刷されていました。

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