オカメインコの挑戦 2

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かまぼこを食べた後



上の動画の中でトゥイがかじっているものは何でしょう?かまぼこ板です。

以前、団地に住んでいた頃には、かまぼこ板を玄関のドアにはさんで家の風通しをよくしていました。今ではそのようなことをしていないので、かまぼこ板をもてあましてしまいました。しかし、なんとなく捨てるには惜しい。そこで、オカメに与えてみました。結果的にこれがトゥイへの誕生日プレゼントになりました。

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トゥイのお掃除?

お掃除

あら。キーボードがほこりだらけじゃない。


そう?


これだから、男は嫌。そこにあるほうきとって。


これのこと? 耳かきだけど・・・


お掃除♪ お掃除♪


あ、キーボードに体重をかけないでね。またウィンドウがかってに開いたりするから。


失礼ね。私の体重はそんなに重くないわよ!


まあ、確かに、100gは超えてないけどね。


ほら、きれいになった!






・・・あのさ、トゥイ。”灯台もと暗し”っていう言葉知ってる?



フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )



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私がロフトに上ると

ロフトで待つトゥイ

トゥイは3月19日で一歳になりました。この一行を書くまですっかり忘れていました。当然ながら、お祝いはなしでした。


ごめんよ、トゥイユ。


人間だったら、怒るところでしょうが、彼女はオカメなので、のほほんとしています。


ちなみに、フブの誕生日は不明なので、トゥイユと同時に祝ってあげることにしていました。


さて、彼女は幼児からティーンネイジャーへの脱皮でしょうか、しだいに落ち着いた性格になってきたのですが、頭脳は以前にもまして冴えてきているようです。


私の部屋にはロフトがあって、寝床兼書庫として使用されています。ロフトへ行こうと思い席を立つと、トゥイは先回りしてロフトの手すりで私を待っています。


「ロフトに来るんでしょ?私にはちゃんとわかるのよ。一番のり!」


私を見下ろしながらさえずります。


以前のトゥイは、私がロフトに行ったのを見てから、ロフトに飛び上がってきたものです。しかし、頭のよいトゥイですから、私の行動を何度も観察している内に、私がロフトに行くときのサインを覚えたようです。


特に、私がはしごに手をかけたときには、必ず、ロフトに飛んでゆきます。無意味に手をかけてもロフトに飛んでゆくので、必ずしも私の表情から情報を得ているわけではなさそうです。


フブの場合、私がはしごを登っている途中で、私に追いつこうとして飛び上がることがあります。しかし、普段は、私がどこにいるかさえわかっていれば、もとの位置から動きません。それだけに、いたずらや事故が発生することが少ないので、トゥイほど気を使わなくて済みます。



フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )


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活性炭摂取後の糞の変化

活性炭を食べるトゥイユ

オカメの便が過剰に軟らかくなるときがあります。そういうときには、オカメに活性炭を試してもらうことがあります。以前、"オカメの整腸には活性炭"という記事を載せましたが、今回は、活性炭摂取後の糞の変化を説明する写真を載せようと思います。


今回は、トゥイに活性炭を食べてもらいました。上の写真はその様子。嘴を真っ黒にしておいしそうに食べています。そういえば、以前の活性炭記事でもトゥイに試してもらいましたね。


ちなみに、活性炭はフブにも好評です。微妙な苦味と軽快な歯ごたえが後を引くのでしょうか。

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フブの枝毛

枝毛

フブの抜けた羽根を観察していたところ、二重構造になっていました。まるで枝毛のようです。これは不健康の証しなのか、それとも、健康な個体の羽根がこのような構造になっていることもあるのか―気になるところです。

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オカメは先住民の言語で何というのか?

3月11日の記事に頂いたコメントを読んでいて、オカメのもともとの呼び名が気になりました。

”セキセイインコの英名の語源がアボリジニの言葉で「美味しい」”

ならば、オカメはオーストラリアの先住民になんと呼ばれ、どのような意味を持っているのか?


今日は、この話題にふさわしい写真が手元にないので、写真なしでブログを書きます。


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外傷に軟膏はダメらしい

まぶたの傷0227

トゥイはこの家に来てから怪我したことがありません。一方、フブは月に一度はどこかしら怪我しています。最近は、まぶたを怪我しました。彼ののんびりとした性格が災いしているのかもしれません。私がカメも飼っていることを書きましたが、カメの中にも、のんびりとしているコと活発なコがいて、のんびりしているコほど怪我が多い気がします。


ちなみに、のんびりしすぎていると親や教師に評されていた私は、子供の頃から怪我ばかりしていました。

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信長風飼育が否定される時代

トゥイとのスキンシップ

前回は、飼育する動物にはスキンシップを楽しむためのものと、その行動や習性、容姿を観察してたのしむためのものとがあると書きました。鳥類飼育にもそのような2通りの楽しみ方があると思います。鳥類飼育における一つの問題は、後者の目的追及が過剰となった場合です。

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カメとオカメ

泳ぐ亀

前回はオカメと触れ合っている様子を掲載しました。その後、コメントを読んでいて、ふと、考えたことがあります。

我が家にはオカメのほかに「カメ」がいます。カメとオカメ、その魅力の違いは甲乙評定するような問題ではなく、飼い主が好む動物との触れ合いのあり方の問題だと思います。今回は、オカメの魅力とは対照的なカメの魅力について考えることをきっかけとして、鳥飼育の目的とそれが孕む問題について考えたいと思います。


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オカメに顔をつけるとき

トゥイに顔をつける

上の写真の中の人はトゥイの胸の辺りに自身の顔の一部を接触させています。愛情を確認するためだけではなさそうです。何をしているのでしょう?

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換羽は野生下と飼育下で異なる

集められた羽根

前回は、「換羽期は本当にあるのか?」がテーマでした。換羽期がありとされるのが日本では一般的ですが、今回はその続きです。

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換羽期は本当にあるのか?

換羽

ケージを掃除するときに、抜けた羽根が目につくようになりました。白いものばかりなので、フブの羽根ばかりのようです。どうやら、フブの換羽が始まったようです。そこで、今回は、換羽について疑問に思っていることを書きます。

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