オカメインコの挑戦 2

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私がロフトに上ると

ロフトで待つトゥイ

トゥイは3月19日で一歳になりました。この一行を書くまですっかり忘れていました。当然ながら、お祝いはなしでした。


ごめんよ、トゥイユ。


人間だったら、怒るところでしょうが、彼女はオカメなので、のほほんとしています。


ちなみに、フブの誕生日は不明なので、トゥイユと同時に祝ってあげることにしていました。


さて、彼女は幼児からティーンネイジャーへの脱皮でしょうか、しだいに落ち着いた性格になってきたのですが、頭脳は以前にもまして冴えてきているようです。


私の部屋にはロフトがあって、寝床兼書庫として使用されています。ロフトへ行こうと思い席を立つと、トゥイは先回りしてロフトの手すりで私を待っています。


「ロフトに来るんでしょ?私にはちゃんとわかるのよ。一番のり!」


私を見下ろしながらさえずります。


以前のトゥイは、私がロフトに行ったのを見てから、ロフトに飛び上がってきたものです。しかし、頭のよいトゥイですから、私の行動を何度も観察している内に、私がロフトに行くときのサインを覚えたようです。


特に、私がはしごに手をかけたときには、必ず、ロフトに飛んでゆきます。無意味に手をかけてもロフトに飛んでゆくので、必ずしも私の表情から情報を得ているわけではなさそうです。


フブの場合、私がはしごを登っている途中で、私に追いつこうとして飛び上がることがあります。しかし、普段は、私がどこにいるかさえわかっていれば、もとの位置から動きません。それだけに、いたずらや事故が発生することが少ないので、トゥイほど気を使わなくて済みます。



フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )


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