オカメインコの挑戦 2

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輪に触れると餌をもらえる

輪に触れるフブ

机の上を道場にして鍛錬に励むフブ。輪と餌の因果関係を覚えてもらいました。大柄な図体に反して彼は小心。輪を警戒しています。輪から遠ざかって、「僕は見てないよー」といった顔をしてたたずんでいます。とはいえ、実際には、ちらちらと眼を動かして輪を見ています。

輪の側で報酬入れを開けて誘ってみました。

「ほれ、フブ。こっちにくれば、おいしい粟をたべられるよー」

こちらを見ては視線をそらし、葛藤するフブ。食欲と恐怖をはかりにかけているようです。

フブの理性「やめとこうよ。近づくとあの得たいの知れないものが威嚇してくるかもしれないよ」

フブ「・・・・・・」

フブの食欲「大丈夫だって。君の世話係りもいることだし。ゆっくり近づいて、嫌なことをされたら飛んで逃げればいいさ」

フブ

びくつきながらも輪に一歩一歩近づくフブ。輪に近づくたびにクリック&報酬。ついに、輪の上に首をのばすようになりました。そして、ついに、輪にタッチしたので、改めて報酬。すると、悟ったかのように、繰り返し、輪にタッチするようになりました。嘴で、輪をつかんだら報酬。もう、フブは余裕そうです。目標は、輪を皿まで移動させて、その中に入れること。彼がこの基本技を身に着ける日はそう遠くなさそうです。



フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )

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思い出せ、フブ

フブに近づいた報酬箱

前のログのとおり、フブのトレーニングが再開されました。腹ペコなときに外に連れ出されたフブ。トレーニングにはちょうどよいタイミング。

「お前の大好物のシード類だぞ」

具体的なトリックの練習に入る前に、試しに、報酬入れを近づけると・・・・・・




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フブの新たなる挑戦はじまる

フブ、トレーニング再開

0歳のオカメにトリックの技量を越されてしまったフブ。換羽がねている頭に浮かぶのは、破壊された止まり木で眠り、トゥイの隙を見計らって塩土を舐めてきた臥薪嘗胆の日々かもしれない。白髪の老オカメ、己のプライドをかけてついに再起か!?



「フブよ。ここからは試練の道。覚悟はよいな?」
「・・・・・・(餌の時間ですか?)」


こうして、彼の唯一の技、「返事」を超える技をマスターすべく、フブの試練の日々がスタート。まずは、小皿にリングを入れるという奥義から伝授。この技は全てのオカメ奥義に通じる技。

果たして、10代のオカメは、年齢を克服できるのか?



フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )

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オカメと話す方法?

眠るフブアップ

今日は、オカメと話す方法を紹介。私は、心ならずも、何度か経験してしまいました。簡単に言うと、オカメのケージのそばで眠るだけです。オカメのケージの前でうとうとしたときに、はじめは、うるさいと思ったのですが、オカメと夢の中で話したことにより、逆の発想を思いつきました―オカメと話すために故意にオカメのケージの側で眠るのもありかな。

まずは、元気なオカメ入りケージのそばに横たわります。「出してよ~!」コールで眠れないかもしれませんが、少し疲れているあなたは、すぐにまどろみだすことでしょう。そして、あなたは夢を見ます。そこで人のことばを話すオカメと出会う可能性があります。外界から聞こえるオカメの声が、夢の中で、人の言葉になってしまうことがあるのです。

上の写真のようなスリーピングオカメは、見ていて眠気を誘うのですが、活発に声を出していないので、不適。

オカメは人の姿で現われることもあります。オカメの声は甲高いので、その場合、子供の姿をしているかもしれません。しかし、眼が覚める寸前に、しだいにオカメの声そのものになってくるので、ああ、これはオカメの化身だったのだなと気がつきます。何を話すかはあなた次第!

ただ、問題は、たいてい、話した内容を忘れてしまうこと。しかし、話したということはしっかりと覚えているので、
魔法の国に出かけてきたかのような気分になれます。

要点は、夢を見る程度の浅い眠りを短時間とること。うとうと程度がベスト。何度か挑戦すれば、一度はオカメと話すことができるかも。神秘的な気分に浸ってリフレッシュできますよ。お試しあれ。


フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )

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