オカメインコの挑戦 2

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文字通り「輪投げ」

輪に近寄るフブ
「あ、リングだ!」


今日はトレーニング中のフブについて続報。彼はたびたび標的にリングを入れることに成功しました。しかし、その成功率は、極端に低い。彼はリングを皿の上まで運ぶという手段ではなく、リングを皿に向かって投げるという難行にチャレンジしているのです。

文字通りの「輪投げ」になってしまいました。

一般的には、オカメインコが「輪投げ」をするという場合、標的である棒の上までリングを運んで、そこにリングを落とす動作をいうと思います。トゥイはこのタイプの輪投げをします。それが最も命中率が高く、しかも容易です。

ところが、フブの場合には、輪を皿に向かって放り投げるというある意味で正当な技を見せてくれます。簡単で確実な方法に頼らない―というよりも気づかない?―ところはいかにも彼らしい。

しかし、もしかすると、リングを運ぶのが面倒なだけなのかもしれません。ものぐさな彼ならば十分にありえることえす。そもそも彼は数十センチ歩くのもーもちろん飛ぶのもー嫌がるようなオカメでした。



「どりゃー!」


上の写真はフブが皿の方向に輪を投げたところ。結果は失敗。この写真では数センチしか飛ばしていませんが、稀に、20センチくらい飛ばしてくれることもあります。立派な体格の彼が首を振ってリングを飛ばす瞬間はど迫力。フブの繊細な技とは味わいが違います。

命中率が低いけれども、正当な輪投げ。うまく標的に入ったときの喜びは大きいです。


フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )






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掃除機の風に吹かれて

掃除機とトゥイ
換羽を倒さなきゃ!吸い込まれそぉおお!



オカメインコは掃除機の音が好きと飼育書かペット雑誌で読んだ記憶があります。掃除機の音に興奮して鳴くコもいるそうです。私のオカメは掃除機の音には興味はないようですが、ノズルには関心があるようです。




はげにあたる風が頭脳をクールにするのさ!



フブもトゥイも、ケージにノズルが近づくと、綿埃のように寄ってきます。おそらくは、そのバキュームが彼らのお目当て。掃除機の吸引が起こす風が彼らには心地よいのでしょう。網ごしならば、安全。いくらでも彼らを吸い寄せられます。


もしかしたら、サヤを落としているのかもしれませんね。こういうときに、彼らが身震いして綿毛やサヤが吸い込まれるのを見ると、こちらも快感。


特に、トゥイは風に当たるのがすき。息を吹きかけるととても喜びます。ちょうど、霧吹きで水を吹きかけたときのような仕草を見せます。



フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )











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無視されたときの条件反射

いたばたトゥイ1


一時期、トゥイは奇妙な癖を見せるようになりました。どのようなものかというと、まずは、上の写真のように、ケージのフレームの凹凸を嘴で掴みます。そして、下の写真 (‘つづきを表示‘をクリックしてください) のように、壁をよじ登ろうとするかのように足をじたばたとさせるのです。


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