オカメインコの挑戦 2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

糞の数と睡眠の質

フブの起床後の糞

上の写真は夜間と起床時に量産されたフブの落し物です。カーキ色で水分は少なめ、丸みを帯びています。健康な糞です。休息中に落とされたものであるため、一箇所に集中して落ちています。

オカメインコの飼育には糞の観察が欠かせません。糞の一つ一つの質に注目することは大切です。しかし、糞の数からは何か知ることができるのでしょうか?

ある朝、いつものようにオカメインコの糞を観察していて、ふと思いました―オカメの夜間の糞の数は睡眠の質を象徴するものではないだろうか?

オカメインコに朝の挨拶をした後、オカメが大きな糞を落とすことがあります。そんなときには、夜間に糞をした形跡は、あってもわずかです。しかし、オカメが朝一番に、比較的小さな、つまり、日中と同様の糞をすることがあります。そのようなときには、上の写真のように、夜間に何度か排便した形跡があります。

ところで、人間は就寝中には胃腸の活動が鈍くなります。便意を催しにくくなります。もしかしたら、オカメも熟睡中には便意を催さないのではないでしょうか?

そう考えると、オカメが夜間に何度も排便している場合には眠りが浅かった可能性が大きいように思われます。逆に、排便の形跡がほとんどなく、朝に大きな便を落とす場合には熟睡できたと考えてもよいのではないでしょうか?

そうだとすると、上の写真を撮った日のフブは、前夜にあまりよく眠れなかったのかもしれません。実際、写真を撮った日の前夜に、ケージにカバーをかけてはいたものの、部屋を明るくしていました。

便の質からは健康を、便の数からは睡眠の質を推測できるかもしれません。


フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )



スポンサーサイト

PageTop

複数飼いオカメのためのダイエット方法

複数飼いオカメのダイエット方法

私はオカメインコを2羽と暮らしています。最近、フブが太り気味。腕に止まらせていると、その重みで腕が疲れてくるほどです。彼にダイエットさせたいと思うようになってきたのですが、複数飼いだと、食事のコントロールがとても難しい。二羽が同じケージ内にいると、トゥイのための餌とフブのための餌も分けることはできません。

ときどき、ペレットを変えてみることがあるのですが、稀に全く食べてくれないペレットがあります。今日、久しぶりに使ったことのないペレットを試すことにしたのですが、そのときに思いつきました―ペレットへの嗜好の違いを利用してダイエットさせてはどうだろうか?

ペレットには次の4種類があると仮定します。

1.トゥイもフブも好むペレット
2.トゥイもフブも好まないペレット
3.トゥイは好むがフブは好まないペレット
4.トゥイは好まないがフブは好むペレット

No.3のようなペレットとNo.4のようなペレットを組み合わせれば、一羽ごとのカロリー摂取コントロールが可能ではないかと思われます。通常はNo.1のようなペレットが飼い主には望ましいと思われます。しかし、今回のダイエット法では、むしろ、そのようなペレットを避けねばなりません。

例えば、フブをダイエットさせたい場合には、トゥイのみが好むペレットを通常量用意し、一方、フブのみが好むペレットをカロリーコントロールをした上で用意します。そして、両者をフブとトゥイが暮らすケージ内に設置します。

フブが「ペレットをもっと食べたい」と思っても、トゥイ用のペレットを食べることはありません。トゥイ用のペレットは彼が好まないペレットだからです。仮に、彼がトゥイ用のペレットを食べることがあっても、微量で済みます。また、トゥイがフブのペレットを食べてしまうこともほとんどないはずです。フブ用のペレットはトゥイが好まないペレットだからです。

フブのペレットをNo1のようなトゥイもフブも好むペレットにしないことが重要です。そうしないと、トゥイがフブのペレットを食べてしまう可能性があるからです。そうなると、フブのカロリーは過剰に奪われてしまいます。

この方法を行使するには様々なペレットを試して、フブやトゥイの食べ方をよく観察する必要があります。今後も様々なペレットを試してみたいと思います。





フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。