オカメインコの挑戦 2

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開いた口が塞がらない

開いた口が塞がらない
オカメインコの嘴は自然と削られますが、遊ぶことが大好きなトゥイの嘴はどうやら磨耗しすぎのようです。かまぼこ板を入れておくと一週間でぼろぼろにされてしまいます。それと同時に嘴もぼろぼろに。嘴の生産が需要に追いついていないようです。嘴を閉じた状態であっても、

開いた口が塞がりません。

上の写真では閉じた内側が白くなっています。この部分が剥がれ落ちようとしている嘴です。つめで少し掻くだけで剥がれ落ちます。下の写真は剥がれ落ちた嘴の欠片。



高校生の頃、地学の授業で雲母岩の写真を見ましたが、彼女の嘴はちょうどそんな感じです。パキパキときれいに剥がれ落ちます。磨耗部分は外側に向かって下り坂を作っています。例えば、上嘴左側の磨耗部分は、「レ」のような形状に磨耗しています。ちなみに下の動画のような調子でかまぼこ板を齧ります。



オカメインコの飼育書には嘴の伸びすぎについて注意がありますが、磨耗のしすぎについては注意がありません。どうなんでしょう?今のところは、これ以上磨耗しないようなので、嘴の芯に近いほど硬く、表層が軟らかいのかもしれません。引き続き注意して観察したいと思います。


フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )

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