オカメインコの挑戦 2

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フブ&トゥイの誕生日を喜ぶ

昨年はトゥイの1歳の誕生日をうっかり忘れていました。今年は直前になって、思い出し、共に喜ぶことができました。

塩土@トゥイ誕生日2008
トゥイ「まあ、塩土ね。ご馳走だわ。日曜じゃないのにどうしたのかしら?」

まずは、プレゼント一品目。塩土。これは一週間に一度だけのご馳走ですが、誕生日に喜んでもらいたいので、特別に。トゥがさっそく寄って来て齧っています。


トゥイ「このプニョプニョする嘴ざわりがいいわね!」
フブ「・・・・・・」

続いては輪ゴム3本。輪ゴムを綱状のおもちゃに通して与えました。この輪ゴムをトゥイはとても気に入ったようです。一方、フブは、遠めにこれを眺めています。フブの誕生日は不明です。冬場に生まれたくらいしか分かっていません。そこで、トゥイの誕生日をフブの誕生日と兼ねさせています。彼にもぜひ、喜んで欲しいです。


トゥイ「この野生的な形が私の本能に火をつけるわ!」

三品目は粟穂。これも特別なときにしか与えていないので、目の色を変えて寄って来ます。ある程度食べると、おもちゃがわりとして機能して、茎までばらばらにされます。


フブ「トゥイがいない間に遊んでおこうかな。でも向こうの粟穂もおいしそう」

トゥイは粟穂を夢中で齧るうちに、粟穂を底網の上に落としてしまいました。トゥイは粟穂が落ちた方に移動。その隙を見たフブが輪ゴムと塩土の方へ移動してきました。彼はクールですが、輪ゴムにはやや興味があるようです。フブにも喜んでもらえてとても嬉しい。彼は粟穂にも気を引かれているようです。


フブ「やっぱり、僕も粟穂を食べる!」
トゥイ「あたしの羽根に触ったら怒るわよ」

フブがトゥイに怒られないように粟穂をついばみはじめました。フブは体はかなり大きいコですが、闘争を好まないので、トゥイには常に気を使っています。フブはトゥイに何をすると怒られるかをある程度理解しています。止まり木の下から、トゥイを刺激しないように静かに首を伸ばしています。

トゥイには興奮の一日。フブにも恵まれた一日でした。二羽が喜んでいるようなので私はとても満足しました。



フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )

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糞の全長

オカメインコの健康な糞は水分が少なく丸まっています。雛の糞ややや軟便の成鳥の糞はひも状であることがはっきりとわかりますが、曲がっていた り、丸まっているため、その長さの測定は難しい場合があります。今回は、トゥイの糞の長さを測るチャンスに恵まれたので、糞の長さを測定しました。

トゥイと糞


上の写真のように、トゥイがケージの上で糞をしたのですが、糞は下に落ちきらずに、上の網に引っかかりました。糞全体はひも状になり、下方に垂直に伸びています。これを見たときに、糞の長さがどの程度か測るチャンスだと思い、カメラを取りに行きました。



糞の先端にわずかな水滴が溜まっています。軟便であったために、丸まらずに、下にひも状に伸びたのでしょう。上の方が太くなっているのは、網の棒にU字状に糞が引っかかり、折り重なっているため。折り返した部分を除いた長さは5CM。



折り返した部分を計ると、2.5CM。網に接しているU字の底の部分が目視で0.5CM。糞の全長は8CMでした。糞の太さは目視で0.1~0.13CMです。これだけの長さのものがわずか1秒程度で飛び出してくるのだから、オカメの括約筋はなかなかのものです。



最後の写真は半日経過した糞の様子。どうなるのか気になったので、糞の長さを測定した後も、糞をそのままにしておきました。水分がなくなって乾燥しているように見えます。乾燥のためか、糞の重なっていない細い部分の根元が大きく曲がりました。


フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )

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脂粉が蓄積した様子

脂粉の蓄積
今日は我が家で観察されるオカメの脂粉について。上の写真はオカメインコのケージのフレームに脂粉が蓄積した様子。室内は暖かいのにこれを見ると寒くなりそうです。つららのように見えます。


我が家で使用されているバードケージはHOEI BH-S-1というケージで、とりはずしが自由な金網とアクリル板がそれぞれ四面についています。二番目の写真では、金網がとりはずされ、金網を入れる溝にアクリル板が差し込まれてあります。そのような使い方をしていると、脂粉がケージフレームとアクリル板のわずかな隙間に蓄積します。写真の状態になるまでおよそ二週間といったところでしょうか。そのまま放っておくと、蓄積された脂粉が固まって、軽くふき取る程度では落ちなくなります。


一方、三番目の写真では金網とアクリルが正当な使われ方をされています。金網の縦棒が隙間をより多く作るので、フレームへの脂粉の付着は比較的少なめです。しかし、脂粉が付着していない分、それが空気中に飛び散っているのでしょうね。それによってオカメが脂粉で窒息しないと考えばいいだけのことですが。我が家のオカメ部屋にはカーペットが敷かれてあるので、脂粉を見つけることは困難です。カーペットを敷かずにフローリングのままにしてあったら、気になって掃除の回数が増えてしまうかもしれません。


フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )

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