オカメインコの挑戦 2

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62メートルのオカメインコ

体長62メートル時速1500キロで飛行するオカメインコが登場した番組があります。それは「ウルトラマンティガ第36話 ゼルダポイントの攻防」です。もうお分かりと思いますが、そのオカメは怪獣、架空の生き物です。名前はシーラといいます。怪獣の名前というよりは、手乗りオカメとしての名前のようです。怪獣としての正式名称はシーラキートというようです。ウィキペディアではシーラについて次ぎのように説明されています。

第32話「ゼルダポイントの攻防」に登場。

  • 身長:62メートル
  • 体重:4万トン

爆発性ガス・ゼルダガスの開発者である根津博士の娘・アサミの飼っていたオカメインコが、 ゼルダガス爆発事故による突然変異で怪獣化した姿。毎時1500mの速度で空中を飛行し、口からの黄色破壊光線と吸引光線と鋼鉄よりも硬い爪を使った攻撃 を得意とする。アサミの命を奪ったゼルダガスを憎み、ゼルダガスの格納されているゼルダポイントを狙っていると思われGUTSやティガから攻撃されるが、 本当は自らを犠牲にゼルダガスをこの世から消滅させようとしているだけだった。最後はゼルダガスを全て体内に取り込み宇宙で光になった。


悲しげなあらすじですね。気になってネット上でシーラを探していたところ、ニコニコ動画に「ゼルダポイントの攻防」がアップされているのを発見しました。下の動画がそれです。30分足らずで見終えることができます。時間があるときにぜひ鑑賞してください。すでに消去されていたらごめんなさい。シーラは青眼のルチノーです。またしても「青」。最近、私は、「青」と「オカメ」の組み合わせに敏感です。→"青オカメインコ""『オカメインコに雨坊主』の紹介"


初期のウルトラマンでは、怪獣が何を考えているのかよく分かりませんでした。彼らが倒されるのを淡々と見ていたような気がします。一方、シーラは、その心の内が察せられるようないくつかのエピソードによって肉付けされています。シーラに共感した視聴者が少なからずいたのではないかと思います。皆さんはどのように感じましたか?


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餌入れを覗き込むフブ

餌を待つフブ

フブが餌入れの中をじっと見ています。私がカメラを向けたので、やや顔を上げてしまいましたが、この写真をとるまでは、猫背になって餌入れを覗き込んでいました。ペレットの残量を熱心に数えているかのように見えます。その様子を見ると、彼が人間であるかのような不思議な感じがします。


餌入れを見ると、その中はほぼ空。粉状になったペレットがわずかに残っているだけです。フブは餌切れを訴えていたのです。彼らしい穏健なアピールです。餌入れを揺らしたりせず、ただ餌入れの底じっと見るのみ。彼は私が彼の様子に気がつくのを待ちます。我が家のオカメは粉状になったペレットを食べたがりません。粉々になったペレットまで食べられていることは、与えられた餌が不十分だったことを意味します。餌が十分に与えられていたときには、粉状になった餌がそのまま残っています。


ところで、フブは、頭を撫ぜてもらいたいときにも、待っていることをアピールします。ケージの金網をカチリと銜えて不動。それについては「でぬなら・・・」という記事でお話ししました。消極的でありながらも効果的なアピールは彼の特技です。誰かに習ったものではないので、彼の性格が自然とそうさせるのだと思います。


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飲み水に噴霧可能な除菌スプレー

BSK1

物置をあさっていたところ、「ビー・エス・ケー スプレー」という除菌・消臭剤を発見しました。十年以上前に購入したものだと思います。「小鳥用」と印刷されてあります。犬猫用、ペット用はよく見かけますが、小鳥用はあまり見かけません。小鳥を飼う者には強くアピールしてきます。


100ml入りで2300円。かなり高いですね(少なくとも私には)。このペットショップは、当時、日本一の規模であることをアピールしていました。何が日本一の規模なのかは忘れましたが、面積は広く、品揃えも豊富でした。ミニ動物園のような感じで、何時間も見物してしまいました。今もあるのでしょうか。アルビノのミドリガメをそこではじめて見ました。アルビノのミドリガメという言い方は変ですね。アルビノのミシシッピアカミミガメの幼体です。



さて、この商品を買った最大の動機は、「飲み水、スリ餌などに直接噴霧してください」と書かれていたからです。ペットに無害という商品は見たことがありますが、飲み水に直接噴霧することを勧める商品を見たことはありませんでした。その年の夏にこのスプレーを飲み水に噴霧していました。効果の程はよく覚えていないのですが、少なくとも、無害でした。しっかり観察しておけばよかった。冬が来て、使わなくなり、お蔵入りになり、何年もの間そのままになっていました。菌は既に全滅しているでしょうね。むしろ危険な菌が繁殖しているかもしれません。もったいないことをしました。

BSKスプレーが今も売られているか知りたいと思い、ネット上で探したのですが、見つかりませんでした。商品名が変わったのでしょうか。或いはもう売られていないのかもしれません。似たような商品を見かけたらぜひ教えてください。



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眼鏡の汚れの原因

飛沫1

眼鏡のレンズの汚れが気になることがあります。最も気になるのは跳ね飛んだ水が付着した跡。乾くと半透明になります。これがうっとおしいのです。

水が眼鏡にはねないように気を使っているつもりなのですが、気がつくと水が乾いた跡が点々と付着しています。どうしてだろうな?と思っていたのですが、ようやくその原因がわかりました。


原因はオカメのくしゃみ。

洗浄した眼鏡を装着したときに、フブが鼻を指でほじってクシャミをしました。クシャミの飛沫が皮膚に触れ、冷たいと思ったときに、眼鏡の汚れとオカメのクシャミの因果関係に気がつきました。
オカメのクシャミの飛沫は無風状態&高さ1メートル程度で1.5メートルは飛んでいるように感じます。

私の母校の小学校では、鳥インフルエンザがマスコミの話題に登って以来、鳥類を飼わなくなりました。それ以前にオウム病が知られていたはずですが、鳥インフルエンザは何故か別格だったようです。インコにキスをすべきではないといわれますが、キスをしなくても、インコのクシャミの飛沫によって何らかの病気に感染してしまうことはありうると思います。

健康に強い拘りがある飼い主ならば、マスクをしながらインコとコミュニケーションをとったほうがよいかもしれません。私はそこまでしませんが、体力が低下している人や小さな子供がインコに近づく場合には気を使ったほうがよいとは思います。



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『オカメインコに雨坊主』の紹介

図書館でオカメ関係の本を検索したところ二件ヒットしました。一冊は飼育書。もう一冊は小説でした。オカメの小説は読んだことがなかったので喜んで借りました。それが今回紹介する芦原すなお著『オカメインコに雨坊主』


オカメインコに雨坊主

この本は七つの話しから構成されています。第一話が「オカメインコ」。迷子のオカメを意外な者が連れ戻してきました。その意外な者とは?ぜひ、読んでください。なさそうでありそうな不思議な話しです。各話は緩やかに連続しているので、どの話しから読んでも楽しめます。ちなみに、オカメが登場するのは最初と最後の話しです。

「オカメインコ」だけ読んで返却するつもりでしたが、作品に引き込まれて全話読んでしまいました。人間、動物、雨坊主(幽霊?)、大主岩(祀られている大岩)といった存在者の去来と関わりが幻想的に織り成されています。存在からの派生と帰還という、あらゆる生き物に対する死生観が、直接的・間接的に表現されています。読みやすい哲学的著作としても楽しめると思います。

最後に。この作品に登場するオカメの翼の先は鮮やかな青緑色です。作中でも、めずらしいオカメとされています。やはり、青オカメインコはいるのでしょうか?青オカメインコが気になります。
参照:青オカメインコ


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初産後のトゥイ

産卵翌日1
薬物疑惑で秋場所がどうなるのか?ワイドショーのネタになっているようですね。ところで、上の写真は初産翌朝のトゥイの四股。元気一杯です。心配を見事に裏切ってくれてほっとしました。オカメの産卵にはやや神経質になってしまいます。

あれから二週間くらい?経過しました。その後、トゥイは卵を産むことなく、何事もかったかのように過ごしています。いつものように、よく食べ、よく遊び、よく鳴きます。どうやら今回のトゥイの産卵は卵一個で終了した模様。



産卵終了を確認するまでは、トゥイをケージから出したくなかったのですが、彼女の要求に負けました。よく注意しながら短時間コミュニケーション。

産卵確認後のオカメを私がケージの外に出したくない理由は、その体内の卵が何かの拍子に割れてしまう可能性があるからです。卵を体内に持つオカメが壁に衝突すると危険です。

昔飼っていたシブキという名のオカメがそのために他界しました。彼女が壁に衝突するまで、彼女の体内に卵があると気がつきませんでした。彼女は上手に飛ぶコでしたが、そのときは何かに驚いたようで、あわただしく飛び立ち、壁に衝突をしてしまいました。今でもそれを思い出して沈鬱な気分になることがあります。オカメの産卵には緊張させられます。初産以降二週間、トゥイは一つも卵を産んでいないので、もう安心してもよいと思います。

事故防止のために産卵の兆候を察知するよい方法を知りたいです。



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