オカメインコの挑戦 2

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トゥイの誕生が過ぎていた&楽しい写真

トゥイの誕生日を忘れていたのではないんです。今月に入ってら毎日、今月はトゥイの誕生月だなと思いました。しかし、なぜか誕生日は22日だと。

トゥイの誕生日は3月19日でした!

去年の今頃の記事を見て正確な日付を確認しました。まあ、これは忘れていたうちに入りますね。はい。ごめんよ、トゥイ。去年は彼女の誕生日をしっかりと覚えていて、粟穂をご馳走しました。一昨年はうっかり忘れていました。今年は誕生日を記憶違い。トゥイの誕生日は生まれた時を含めなければ今日で3回目です。3歳。

さて、今回はトゥイらしさが現れている写真を何枚か紹介しようと思います。トゥイを楽しく思い出すことが彼女には嬉しいことだと思います。

スマイル
・・・・・・(with スマイル)

この写真、微笑んでいるように見えませんか?どの写真をお見せしようかと写真を眺めていたところ、これを見つけて、すっかり見入ってしまいました。本当に嬉しそうです。


こらー!

喜怒哀楽の「喜」の次ぎは「怒」。トゥイの気迫にフブがビクッとしています。トゥイとフブの怒り方には違いがあります。フブは内心びくびくしながら怒るので、怒った後はほぼ必ず逃亡しますが、トゥイは踏みとどまります。


眠いんだけど?

「哀」にあたる写真・・・これは難しいですね。それほど数はありません。トゥイが痛みを負っている写真や、悲しみや不安を呼び起こす写真はありますが、そんなものわざわざ誕生日の記事に載せることはないですし。そこで選んだのは眠気に耐えているような写真。哀れトゥイ。これを撮った後、ケージに戻して眠ってもらいました。それほど遅い時間帯ではなかったのですが、眠かったようです。


いい子いい子して!

パソコンは彼女の遊び場。非公認ですが、彼女にとっては無問題。糞とキーの破損にびくびくしながら遊ばせていました。彼女の気持ちはわかります。私も子供のころ、米をためておく機械や計算機を意味もなくいじって遊んでいました。楽しいのです、これが。ある程度遊ぶと、作業中の手にそっと頭を添えてきます。そんなことされたら作業中断は確実。彼女の魅力には敵いません。


本なんか閉じて遊ぼうよぉ!

トゥイとフブのために拵えた遊び場で遊んでもらう・・・そんなのは彼女には通じません。私が側を離れて何かをしていると、そちらに来て何でも遊び道具にしてしまいます。本のページをバリッと。しおりを引っ張る。一緒に遊びたくて仕方がないといった感じです。


また会おうね

毎日毎日会っているのに、トゥイは私と会うたびに喜んでいました。一期一会という言葉がありますが、トゥイはそれを自然と実践していました。凄いことですよね、それ。人間でも容易にできることじゃない。

トゥイのことを思い出すと気分が沈むこともあるのですが、こうやってトゥイとの楽しかった思い出を書いてみると、まるでトゥイが近くにいるような楽しさを覚えました。今、とても楽しい気持ちです。何千枚もあるオカメ写真の内の数枚ですが、そこから多くを語れます。わずか3年にも満たない間にこんなにも多くの思い出があるとは改めて驚かされました。

あ、フブの誕生日はトゥイの誕生日を兼ねていたんだった!
たった今思い出しました。フブにも謝らなくては。
トゥイが来た以前はフブの誕生日はとくに決まっていませんでした。
何月何日に生まれたのか不明だったので、冬から春にかけて気分にまかせて祝っていました。
さて、例年どおり、粟穂をご馳走してカキカキの嵐!

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トゥイ死後のフブ

以下の記事は新年に書いたものです。11月以降暗い記事ばかりだったので、新年早々不吉な記事はどうかと思い、楽しい気分になるような記事に差し替えてしまいました。掲載を保留していたその記事を今回載せます。

フブの毛引き1

新年を迎えました。写真は大晦日のフブ。まあまあ可愛らしく撮れました。フブは写真写りがよい方ではないので、納得ゆく写真はなかなか撮れません。さて、フブも私も健康に過ごしていますが、フブは少しだけ毛引き気味です。胸の辺りに少し血がついているのですが、分かりにくいですね。



羽毛を抜いた嘴で胸を毛繕いしたために胸の辺りに血がついてしまいました。昔から、フブが誤って自分の羽毛抜いてしまうことはありました。トゥイの死後、毛繕いに使う時間が増え、それに比例して羽毛を誤って抜いてしまう頻度もアップしたように思います。トゥイがいなくなって生じた時間的空白を毛繕いによって解消しているかのようです。ギギャッという悲鳴がしばしば聞こえてきます。その時に声をかけてしまうと毛引きを促進してしまう可能性があるので、毛づくろい行為から意識がそれるような環境を作り出して、間接的に毛引きに対処してゆこうと思います。



トゥイがやってきてから、フブは以前よりも活発になりました。トゥイはフブの真似をし、フブはトゥイと張り合うようになりました。トゥイとフブは互いに学びあっていました。小競り合いをすることもあったけれど、適切な距離をとっていつも互いに近くにいました。トゥイがいなくなって、フブの心に空白ができてしまったのだと思います。トゥイが旅立った夜、フブはずっと鳴いていて、好物のシードを食べませんでした。

フブはトゥイが死んだことを理解できないと思いますが、トゥイがいなくなったことによる心理的影響は間違いなく受けています。何かで読んだのですが、犬は仲間の死から生じる心理的影響を数ヶ月は受けるそうです。オカメは頭がよいので、やはり、ある程度の期間は影響を受けるのかもしれません。フブがトゥイがいない環境になれるまで、彼の意識が羽毛以外に向くように努めようと思います。



さて、そんな嫌な予感を引き起こすような記事を書いて保留していましたが、フブは3月現在、毛引きをしていません。彼が立ち直ってくれてとても嬉しいです。

私はトゥイのことを毎日思い出してしまいますが、もしかしたら、フブもそうだったのかと想像しました。よく考えれば、彼は私以上に長くトゥイと一緒に、というよりも、トゥイが子供の頃からほぼいつも一緒にいました。最も辛いのはフブだったのかもしれません。

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