オカメインコの挑戦 2

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始祖鳥の化石のように

透けて見えるフブの翼

ビンの上にいたフブ。ビンを倒してバランスを崩してしまいました。慌てて近くのカーテンへ。そういうときのフブは明るい方へ飛んでゆきます。トゥイも同じ。自然界では明かりが差してくる方向に障害物がないからかもしれませんね。

日差しを受けて翼の外側の羽根が透けて見えます。真っ白なフブならでは。カメラは便利ですね。一瞬を永遠にしてしまいます。肉眼ではこういう一瞬の出来事をよく観察することはできません。



写真のフブを見ていて、子供の頃によく眺めていた恐竜図鑑を思い出しました。その図鑑に載っていた始祖鳥は、翼を綺麗に広げたような状態で化石になっていました。翼が透けているかのようでした。死体が石になったものなので、見ようによっては気味が悪いのですが、綺麗だと思いました。



私の足の上で一休みするフブ。カーテンにつかまって、ばさばさと羽ばたいていたので、息切れ気味。口を開けて呼吸しています。彼はカーペットが嫌いなので、カーペットの上に来てしまったときには、私の足の上や、椅子の足の上に登ってきます。

最初の写真が撮られる直前には、カーペットを嫌ってビンに登ろうとしていました。運悪くビンを倒してしまって、あのような写真を撮られてしまいました。

フブがカーペットを嫌う原因は、カーペットに爪を引っかけることが多かったこと。しかし、最近では、歩き方を工夫しているらしく、ほとんどカーペットに爪を引っ掛けません。それでも未だにカーペットを嫌っているようです。


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愛鳥週間にお勧めのオカメ関係書籍

今週は「愛鳥週間」です。日本鳥類保護連盟の説明によると、その「愛」の対象は、自然に身を置く鳥ないしそれらを育む自然のようです。

しかし、愛鳥週間の本質は私たちを潤す生命への感謝であると思います。自分の手の上にいるオカメに、或いは、旅立った小さな親友に感謝しない飼い主はおそらくいないことでしょう。そんなオカメ飼いが愛鳥週間に読むに相応しい一冊を簡単に紹介します。



ピーコの声音が聴こえる


本書には一羽のオカメインコを迎えた聴覚障害をもつある夫婦の生活が描かれています。ピーコと名づけられたそのオカメがいかに多くの人を潤したかが伝わってきます。この本には振り仮名がつけられているし、挿絵がたくさん挿入されています。小さな子供と一緒に楽しめます。この本のピーコの絵はピーコの性格にぴったり。上手だなと思いました。

私が特に興味深いと思ったのは、ピーコとその飼い主夫婦が経験した阪神淡路大震災についての話し。なかなか見聞きできないような貴重な経験談であると思います。日頃忘れていますが、こういう災害は人間だけに降りかかるものではないんですよね。


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