オカメインコの挑戦 2

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植えて2ヶ月くらい経った粟穂の様子

前回の記事は、6月下旬に植えた粟穂の様子をお知らせするものでしたね。今回も引き続き粟穂の様子をお伝えします。無謀な栽培をするとどうなるか・・・参考にしてください。




粟穂の中には狐色に変化してきたものがあります。しかし、人間の指程度の大きさです。発育不良ですね。味はどうなんでしょう。赤粟を植えたつもりなんですが、あまり赤くなっていませんね。これから赤くなるのかな?




まだ青い穂がほとんどです。青い穂には、この虫がよくついています。昆虫のようですが、何という虫でしょうね。背中にヘイケガニのような模様があって、カメムシを思わせる形です。この虫の仕業かは不明なのですが、小さな粟穂が余計に小さくなってきました。




熟してきた粟穂には、青い粒と茶色の粒が混じっています。赤粟の穂らしくなってくれるかな?期待して待ちます。



粟を撒いた辺りには稗らしき穂が出現。こちらには虫がついていないようです。外から敷地に入ってきたイヌビエかもしれませんが、粟穂の辺りだけに生えているので、餌に混じっていた稗だと思っています。これもついでに観察しています。






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6月下旬に撒いた粟の様子

赤粟の穂

6月下旬に赤粟を撒きました。数十粒撒いて、無事に芽が育ったのは数本。8月初旬には早くも穂がつきました。植える時期がかなり遅かったからか、粟の背丈は腰を超えていません。穂もかなり小さめです。肥料は全く与えていないので、あるいは、そのためかもしれません。一本、自重を支えきれずに倒れ掛かっていました。


ゴールデンウィーク辺りに撒いて8月初旬に穂を出させるようにするのがよいようです。種を撒いた時期が遅かったにもかかわらず8月初旬に穂がでてきたことに少し驚きました。穂がもっと大きくなるとよいなと思っています。




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