オカメインコの挑戦 2

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フブの右目中央が白濁、通院開始

フブの右目に白濁を見つけました。ちょうど、瞳のあたりです。フブは、とても健康に恵まれていて、いままで平穏に過ごしてきたのですが、この問題のために通院することになりました。


通院 先は、私の住む県内にある鳥専門の動物病院の一つです。診察室では、家庭の小鳥から野に暮らしていると思われる鳥まで、治療を受けていました。鳥類以外の動物は入院していないようでした。



右目の中心辺りが白く濁っています


私は、角膜表面が傷ついていると思っていましたが、獣医師さんは白内障の可能性を重視していらっしゃいました。今回 は白内障や角膜の傷などのための目薬を処方して頂きました。薬品名は、タチオン2%。「教科書的」には、初期段階の白内障であれば、点眼治療は有効だそうです。


眼の診察の他に、検便もしていただきました。緊張のためか、フブはめずらしく軟便をだしましたが、問題なし。


水に溶かして与える栄養補助剤も処方されました。紫色の液体と透明な液体、それに錠剤。これらは薬ではないそうです。先生の飼育に対する考え方からデフォルトで処方されるものなのかもしれません。


飲水量の観察をするように指導されました。次回の診察時に飲水量に関して報告しようと思います。糖尿の疑いがあるのかと心配しましたが、そうではないそうです。健康状態について判断するための情報の一つのようです。実際、フブの入手先を含め、様々な意外な問診がありました。


今回の問題に関する直接的な指導以外に、医食住について一般的指導をしていただきました。健康に関しては、日常の配慮が一番重要なのは間違いありません。未然が最良。治療は次善の策です。



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