オカメインコの挑戦 2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

時代劇にオカメインコが出演!

テレビのチャンネルをNHKに合わせると、時代劇が放送されていました。舘ひろし氏が映ったので、「めずらしいなあ」と見ていたところ、オカメインコが登場。白めの色に赤丸ほっぺだったので、ルチノーと思われます。「インコと申す鳥」というようなセリフで登場人物に紹介されていました。

調べたところ、この時代劇は 隠密八百八町 というドラマで、今回で8回目。毎週土曜日19:30から30分間放送しているそうです。このオカメは来週も登場するのでしょうか。

このオカメは「ヨキニハカラエ」と明瞭にしゃべっていました。殿様に飼われているのでしょうか。あまりにおしゃべりが上手なので、オカメ飼いが見たら驚くことでしょう。多分、声優さんの声だと思います。簡保のCMに登場したオカメとそっくりな声色でした。下の動画は簡保のCM。




この時代劇を見たオカメ飼いが最も驚くと思われることは、出演したオカメがノーマルではなくて「ルチノー」であること。オカメのルチノーは20世紀になってから創出されたとされているようです。しかし、それよりも以前に現れたことはないとは言い切れませんよね。「ヨキニハカラエ」というルチノーオカメの時代錯誤さが味わい深いです。


スポンサーサイト

PageTop

鼻を掃除してもらったフブ

動物病院でフブを診察してもらった際に、鼻の穴と鼻の周りを掃除していただきました。フブの鼻の周囲の羽毛には昔から汚れが付いていました。健康を害している様子はないですし、自分の足で鼻の穴を掃除しているようなので、それについて飼い主は気にしていませんでした。


上の写真は掃除後の鼻。鼻やその周囲がやや赤くなって、鼻の上の羽毛がめくれ上がっています。掃除しすぎると鼻の上の羽毛が一時的に剥げてしまうそうです。翌日には、皮膚の赤みはなくなっていました。飼育書には、鼻の穴の汚れは無理にとらないようにと書かれていると思いますが、作業を見ていたところ、やはり、素人には難しそうです。下手に行うと傷をつくって細菌感染を引き起こしてしまうと思います。

下の写真は、前回のブログに掲載した写真を拡大したもの。ビフォア・アフターを比較しようと思ったのですが、ピンボケのために少々汚れが分かりにくいですね。


トラブルを抱えている眼と同じ側の鼻が、目ヤニや餌のカスで汚れることがあるそうです。フブの場合、やはり、右の鼻の穴がとくに汚れていたそうです。どちらかの足がうまく動かせない場合にも、その足と同じ側の鼻が汚れるそうです。鼻を掃除する足が偏って いるかどうか訊かれたのですが、そこまで観察していませんでした。利き足がどちらかということも影響がありそうですね。



フブは通院に慣れたようです。最初に通院したときには、鳴くこともほとんどありませんでした。また、出された餌を食べようともしませんでした。通院を重ねるうちに、しだいに鳴く頻度が増え、ついには、今回、出された餌を食べるほどにリラックスするようになりました。フブは通院について学習し、それに適応したようです。改めてオカメの頭のよさに感心しました。オカメは、飼い主の日々の行いもしっかりと観察しているのでしょうね。いろいろと感じながら。

通院に慣れたとはいえ、翌日の体重は4g減でした。病院から帰ると、少し疲れた様子で止まり木で休んでいました。もちろん、翌日には元気に活動していました。




PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。