オカメインコの挑戦 2

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オカメ飼育ブログ再開の動機

 このブログをやめたというわけではなかったのですが、数日前まで数年間更新していませんでした。久しぶりに再開しようと思った動機は、フブの老衰が目立ってきたこと。視力が衰え、足や翼も弱ってきています。一緒にいられるのは残り数年のような気がします。フブの画像はたくさんあるのですが、それを補うものとしてもブログを残したいという気持ちが大きくなってきました。

カキカキされるフブ

 上の画像は、数日前の地震後に撮影したフブの様子。やや暗い中、片手でフブの頭をカキながら撮影したので、うまくゆかず、何度か取り直しました。ちょっとヤラセですね。フブは、その間、頭を下げたまま、待っています。そういうときに少しこちらが手間取っていると、その姿勢のまま眠り込んでしまうことがあります。老いが目立つ最近ではその傾向が強くなりました。



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今朝の地震でフブが軽傷

 今日か明日あたり、数年ぶりに更新するつもりだったのですが、あまり、気分がよくないネタになってしまいました。前の記事は2012年ですか・・・。随分と間隔があいたものです。その時のネタも地震ネタに近いものですね。どうやって更新するんだっけ?と初心者に逆戻りしています。

フブの血痕

 さて、今日の地震はかなり大きかったですね。東北や関東のみなさんは無事だったでしょうか。2011年の大震災後、日に何度もこのくらいの揺れが続いたことを思い出しました。その当時、フブはすっかり地震に馴れていたのですが、今日の久しぶりの大揺れには驚いてしまったようです。ケージ内でオカメが暴れる音や悲鳴が聞こえます。私は、地震そのものにではなく、オカメパニックに慌ててしまいました。ああ、大変だ!って。ある意味、私がオカメパニックでした。上の画像はケージのアクリル板に付着したフブの血痕。肩を怪我していました。

地震で負傷後も食欲旺盛なフブ

 しかし、朝ごはんのペレットをあげると、何事もなかったかのように食べ始めました。血をにじませながら、ポリポリと食欲旺盛です。痛くないのかな?と気になるのですが、フブはたいして気にしていないようです。餌を食べさせながらフブの様子を観察していましたが、捻挫や骨折などはないようです。擦り傷で済みました。食欲や行動も普段とかわらず、その後は無事に一日を終えました。

 オカメにとっての血の一滴は人間にとっての大量出血だとか、オカメの痛覚は鈍いので、人間が心配するほどの痛みは感じないとか、怪我に関してはいろいろと真偽不明な情報を見聞きします。出血については体の大きさの違いからして納得できないこともないのですが、痛覚についてはどうなんだろうかと思います。痛覚が鈍いとしても、オカメは、怪我の状況によっては、身体を動かすたびに悲鳴をあげたり、怪我をした部位をかばったりします。痛がっていないように見えるときには、実際に痛みをあまり感じていないのかもしれません。

 今(23時過ぎ)、また揺れ始めました。オカメがケージ内を動き回る音が聞こえます。






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