オカメインコの挑戦 2

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ケチな飼い主の愛鳥週間

オーガニックペレットの袋
今日は今年の愛鳥週間最終日。私は愛鳥週間に気がついて、フブとトゥイにオーガニックペレットをプレゼント。私は自分のルームメイトであるオカメインコに喜んでもらおう思いましたが、ウィキペディアの「愛鳥週間」という項目の説明によれば、実は、「野鳥愛護のために設けられた一週間である」ということです。本当は外の鳥たち、オカメ飼いであれば、特に野生のオカメインコたちについて知識を増やし、自然保護について思い遣るべきなのかもしれませんね。


朝食にオーガニックペレットを与えたところ、フブはフードファイター並に激しく食べていました。ここまで喜んでもらえると、これをプレゼントしてよかったなと思います。

実は、このペレットを買うかどうかかなり迷いました。高いし、第一、粒が大きすぎる。5mm以上の大きさです。こういう粒の大きいペレットは、ひと噛みされると、砕けて飛び散ってしまうことが多いのです。そうなると、実際に食べられるペレットの量は下手をすると半分程度ということになります。某料亭の女将風に言うのであれば、もったいないですよね。でも、私は糞皿から拾って再利用する気にはなりません。それだけに、購入がためらわれるのです。


トゥイもついばんでいましたが、それほど熱心なようではありません。フブは違いの分かるオカメということなのでしょう。「違いの分かるオカメのためのケイティ・エグザクト・オーガニック」と宣伝してはどうだろうかと思います。

トゥイはフブよりも体が小柄です。それに比例して嘴も小さめなのかもしれません。こぼれる量が多い。しかも、彼女は、ふらふらと遊びながら食べるので余計に無駄が出てしまいます。フブはもったいない精神が徹底しているようで、トゥイに威嚇されて皿の上で食べられないときには、
嘴からこぼれ落ちたものが糞受けに落ちないように、ケージの端の上に餌を置いて食べます。これによって、無駄は最小限になります。

さて、私のようなケチでも、過去に亡くした動物を思い出すと、限度はあるものの、財布の紐がゆるくなります。それというのは、「自分のことにはたっぷりと労力やお金を使うのに、自分と一緒に暮らしてくれた動物にはあんなに出し惜しみしていたなんて、なんてヤツだ!」と、動物と死別した後に悔いることが多かったからです。そんなことを思い出した愛鳥週間でした。


フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )


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コメントコメント

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ペレット

飛んできますよ~!
顔面に当たった日には今日は大凶だ…くらい落ち込みます。
ペレット飛ばし選手権なんていうのがあったら
オカメは優勝出来るかも~♪

勿体無い精神の宿ったフブちゃん!さすがです。
今度お迎えする仔は女の子なので
その精神を受け継がせましょう~!!!

岩のり | URL | 2008年05月17日(Sat)11:44 [EDIT]


>岩のりさん

普段は、オカメに適したペレットの中で最小の粒のものを選んでいます。原材料や具体的な栄養素を見ても、どのみち、最低限度必要な栄養くらいしかわからないので、その結果、ある意味、迷わずに最小の粒のものを選んでいます。

私の飼育している籠はアクリル板で囲まれているので、はじけたペレットは外に飛び散らずに、糞受けに落ちます。

新しく鳥を迎えるのですね。それぞれ鳥には個性があるので楽しみですね。私の場合には、二羽が世話や観察を満足にできる数なので、このままの状態を長く維持しそうです。

fubutoui | URL | 2008年05月18日(Sun)07:34 [EDIT]


 
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