オカメインコの挑戦 2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

オカメは冷え性?

片足を隠すトゥイ

片足を隠すトゥイ


以前、野生の渡り鳥の特集番組を見たとき、彼らは片足を羽毛の中に隠して眠っていました。足が凍傷になるのを防ぐためのようです。ときどき隠す足を交代していました。

インコ類を外で飼う場合、まず問題となるのは、足だそうです。
寒さに弱く、凍傷になりやすいと聞きます。


一般的に、寒さの中で足が冷たくなるのは、臓器や脳に血を集めるためだそうです。少しでも生き残る可能性を高めているのです。人間の手足が冷たくなるのも、そのためのようです。しかし、血があまりにも届かなくなると、その部分が死んでしまいます。
そこで、渡り鳥たちは足を暖めているのでしょう。


私のオカメも、渡り鳥のように片足を隠します。最初に見たときは、足を怪我したかと心配しました。しかし、それは彼らの習慣だと気がつきました。足を暖めているのだと思います。


確かに、オカメの足が冷たいときがあります。しかし、私の手に乗せるとすぐに温かくなります。人間の手は木や金属よりは温かいので、足から体温を奪われる心配がないからでしょうね。


不健康なオカメは足が冷たいそうですが、言葉の順序を変えて、
足の冷たいオカメが不健康と考えることは、
論理の上からも、事実上も誤りでしょうね。


ブログ村ランキングバナーフブ:フュイフュイ
翻訳:いつも一ポチありがとうございます

スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント

++送信できない場合にはお手数ですが右のメールフォームからお知らせください++


管理者にだけ表示を許可する
 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。