オカメインコの挑戦 2

青オカメインコ 1/2

エドワード・リア

この人の名はエドワード・リア。19世紀に動物画家として活躍しました。彼は『オウム図譜』という図鑑を著すくらいのオウムマニア。当然、オカメインコも描きました。なんたって、オカメは世界最小のオウムらしいですからね。

彼の描いたオカメインコをご覧あれ。下の英文をクリックするとその絵を見られます。


Palaeornis novae-hollandiae, New Holland parrakeet,
in the possession of the Right Hon. the Countess of Mountcharles

hand-coloured lithograph; 52.7 x 36.6 cm
[London: s.n., 183–?]
Pictorial Collection U7309


この画像はNATIONAL LIBRARY OF AUSTRALIAがウェブ上で公開している資料の一つです。

さて、この絵はオカメの雄と雌を描いたものであると思われます。上側のオカメは雌、下側のオカメは雄ですね。もうお分かりだと思いますが、下側のオカメが今回のテーマと関係しています。彼の胴体と翼は薄い青色です。青いオカメインコは存在するのだろうか?

次回につづく。


フブ :フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント

++送信できない場合にはお手数ですが右のメールフォームからお知らせください++


管理者にだけ表示を許可する
 

青いオカメですか!

今晩は♪
この絵か、この絵に似たものかは忘れましたが、本で見たことがあるような気がします。
青いオカメインコですか!こんなオカメインコっているんですかねー?
もしいたら、ぜひ飼ってみたいです(*^^*)

nao | URL | 2008年07月16日(Wed)21:28 [EDIT]


>naoさん

仮にも動物図鑑を著すほどの専門家の絵ですから、この絵のモデルになったオカメは作者には青く見えたとは思います。しかし、青いオカメは他に見たことがないので、私も、いるかどうかについて興味を惹かれました。

fubutoui | URL | 2008年07月16日(Wed)22:24 [EDIT]