オカメインコの挑戦 2

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危険なワッカ



上の動画はニコニコ動画で私が鑑賞した動画の一つ。流行に鈍い私も、先週からにこ動を楽しむようになりました。さて、上の動画へのコメントの中に気になるものがありました。

"このワッカで死んだ鳥が何匹かいますよ...首吊りになる前にはずしてあげて!"

実は、私もこのおもちゃを持っています。時々ケージの天井からつるしていました。トゥイも動画の中のコと同じように遊びます。しかし、それほど興味がないようなので、上段の止まり木が完全に破壊されてしまったこともあって、何ヶ月かケージに入れてありません。すっかり忘れていました。



↑ 放置中のワッカ

複数の死亡例が報告されてあるとのことですので、どこに情報源があるのか気になりました。他の動画のコメントによると、どうやら、mixi内のどこかのコミュで話題になったようです。

鳥のおもちゃを作っているメーカーは危険な物質については知識があると思います。しかし、実際におもちゃを様々な鳥でモニタリングするようなことはしていない場合が多いのではないかと思います。結果的に、飼い鳥と飼い主が安全性を試すことになってしまうことが少なからずあると思います。

鳥用のおもちゃだから安全だろうと思ったらダメですね。化学的・生理学的には無害でも、物理的に危険なことがあると気がつきました。おもちゃの安全性については、自らの想像と経験に頼るしかないのですが、それを補うものとして、ネットは有用ですね。ネットでは、本では得られない飼い主の経験談を読むことができます。




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コメントコメント

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今晩は♪

鳥用の玩具だからといって、安全とは限らない、ということですね。
私も気をつけようと思います。
インコさんに関する知識は、もちろん本も読んではいますが、
ネットで得られる知識の方が多かったりします。
いつもお世話になっています♪

nao | URL | 2008年08月07日(Thu)19:36 [EDIT]


>naoさん

おもちゃの危険性は、試してみないと分からない場合が多いですね。例えば、絶対安全だろうと思っていた単純な棒状の縄のおもちゃでも、ほつれて足の爪がからんでしまっているのを目撃したことがあります。意外でした。ネット上の経験談は、そういう意外なトラブルを未然に防ぐきっかけになるので有用です。

p.s.Angel Bird ☆彡へのコメントをno nameで投稿してしまいました。あれは、ご推察のとおり、fubutouiによるものです。失礼しました。

fubutoui | URL | 2008年08月08日(Fri)00:09 [EDIT]


 
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