オカメインコの挑戦 2

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刑事コロンボのオウム

刑事コロンボといえば、よれよれのレインコートに安葉巻。「あ、もう一つよろしいですか?」という台詞と共に犯人を追い詰めてゆきます。


このシリーズの中に、黒のエチュードという作品があります。この作品の中では、
オウムがコロンボにヒントを与えました。



被害者はガス自殺に偽装されて殺されました。そのときに、被害者が飼っていたオウムが、事件に巻き込まれて中毒死しました。


コロンボはオウムの死から他殺を予感しました。なぜならば、オウムを可愛がっていた被害者が、オウムの安全を確保しないはずがないからです。もしも被害者がガス自殺するつもりだったならば、オウムを安全な場所に移したはず。愛鳥家ならば、コロンボの読みに共感すると思います。さすがはコロンボ。


実は、コロンボは犬を飼っています。ドッグという名の犬のようです。面白い名前です。生き物を大切にする人だからこそ、この事件のヒントを発見できたのでしょう。


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翻訳:いつも一ポチありがとうございます

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刑事コロンボについて

刑事コロンボ先日、旧作を見ていたとき、声が小池さんでなかったことを知り愕然とした。旧作品の最後作品です。 2004年7月29日 (木) 13:45 (UTC)たしか倒叙物の作りをしてない作品も一つ位あったような記憶があるのですが、思い出せません。勘違いでしょうか? 2005年6月21日 [続きを読む]

ミステリー館へようこそ / 2007年02月11日(Sun) 21:37


 
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