
水が眼鏡にはねないように気を使っているつもりなのですが、気がつくと水が乾いた跡が点々と付着しています。どうしてだろうな?と思っていたのですが、ようやくその原因がわかりました。

洗浄した眼鏡を装着したときに、フブが鼻を指でほじってクシャミをしました。クシャミの飛沫が皮膚に触れ、冷たいと思ったときに、眼鏡の汚れとオカメのクシャミの因果関係に気がつきました。オカメのクシャミの飛沫は無風状態&高さ1メートル程度で1.5メートルは飛んでいるように感じます。
私の母校の小学校では、鳥インフルエンザがマスコミの話題に登って以来、鳥類を飼わなくなりました。それ以前にオウム病が知られていたはずですが、鳥インフルエンザは何故か別格だったようです。インコにキスをすべきではないといわれますが、キスをしなくても、インコのクシャミの飛沫によって何らかの病気に感染してしまうことはありうると思います。
健康に強い拘りがある飼い主ならば、マスクをしながらインコとコミュニケーションをとったほうがよいかもしれません。私はそこまでしませんが、体力が低下している人や小さな子供がインコに近づく場合には気を使ったほうがよいとは思います。

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