第32話「ゼルダポイントの攻防」に登場。
- 身長:62メートル
- 体重:4万トン
爆発性ガス・ゼルダガスの開発者である根津博士の娘・アサミの飼っていたオカメインコが、 ゼルダガス爆発事故による突然変異で怪獣化した姿。毎時1500mの速度で空中を飛行し、口からの黄色破壊光線と吸引光線と鋼鉄よりも硬い爪を使った攻撃 を得意とする。アサミの命を奪ったゼルダガスを憎み、ゼルダガスの格納されているゼルダポイントを狙っていると思われGUTSやティガから攻撃されるが、 本当は自らを犠牲にゼルダガスをこの世から消滅させようとしているだけだった。最後はゼルダガスを全て体内に取り込み宇宙で光になった。
初期のウルトラマンでは、怪獣が何を考えているのかよく分かりませんでした。彼らが倒されるのを淡々と見ていたような気がします。一方、シーラは、その心の内が察せられるようないくつかのエピソードによって肉付けされています。シーラに共感した視聴者が少なからずいたのではないかと思います。皆さんはどのように感じましたか?

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