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第32話「ゼルダポイントの攻防」に登場。
- 身長:62メートル
- 体重:4万トン
爆発性ガス・ゼルダガスの開発者である根津博士の娘・アサミの飼っていたオカメインコが、 ゼルダガス爆発事故による突然変異で怪獣化した姿。毎時1500mの速度で空中を飛行し、口からの黄色破壊光線と吸引光線と鋼鉄よりも硬い爪を使った攻撃 を得意とする。アサミの命を奪ったゼルダガスを憎み、ゼルダガスの格納されているゼルダポイントを狙っていると思われGUTSやティガから攻撃されるが、 本当は自らを犠牲にゼルダガスをこの世から消滅させようとしているだけだった。最後はゼルダガスを全て体内に取り込み宇宙で光になった。
初期のウルトラマンでは、怪獣が何を考えているのかよく分かりませんでした。彼らが倒されるのを淡々と見ていたような気がします。一方、シーラは、その心の内が察せられるようないくつかのエピソードによって肉付けされています。シーラに共感した視聴者が少なからずいたのではないかと思います。皆さんはどのように感じましたか?

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コメント
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お久しぶりです♪
今晩は!
「体長62メートルで時速1500キロで飛行するオカメインコ」という文に仰天してしまいましたが、
続きを読んで納得しました(^−^)ウルトラマンなんですね。
動画、拝見しました・・・号泣しました〜!!
シーラの気持ち、博士の気持ち、娘さんの気持ち、それぞれが伝わってきました。
単なるウルトラマンVS怪獣(善VS悪)ではなく、それぞれの事情や心情が描写されていて、共感できますね。
それにしても、また「青」+「オカメインコ」のキーワードが出て来ましたね!
「青」と「オカメインコ」の間には、やはり特別な関連性がありそうですね〜。
nao | URL | 2008年10月02日(Thu)20:41 [EDIT]
>naoさん
そんな大型で高速なオカメは普通では考えられませんよね。私がシーラを知らずに、そんなオカメがいると聞いたら、オカメ型航空機だと推測していたと思います。
この回の脚本を担当した人は太田愛さんであるそうです。この人の描く怪獣には人間に敵意を持たないものが多いそうです。もの言えぬ怪獣への思いやりがある人なのだと思います。
「悪」ではなく「誤り」や「誤解」がそれにかわって置かれていると思います。誰にも悪意がないので、この不幸に対する視聴者の感情を晴らす場が終わり寸前までありません。それぞれの気持ちが伝わってきます。そのような無悪がこの話しの救いでもありますね。誤りが正され、誤解も解消されるという終わり方でした。
青とオカメの組み合わせは、作家をひきつけるものがあるのかもしれませんね。青い色をもつオカメは想像上の生き物かもしれないけれど、ありえないともいえない。それが創作に合うのかもしれません。
fubutoui | URL | 2008年10月03日(Fri)00:12 [EDIT]
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