オカメインコの挑戦 2

実り&食欲の秋 - 畦編

イヌビエ3
畦には雑穀が実ると聞いて水田に来ました。豊満に実をつけて直立する植物を発見。恐らくイヌビエ。前回掲載したタイヌビエよりも全体的に細め。タイヌビエの穂はたれていますが、イヌビエの穂は直立しています。


イヌビエはヒエの原種だそうです。粟の原種であるエノコログサがインコの餌になりうるのですから、イヌビエをオカメに与えることは可能だと思います。残念ながら、ここのイヌビエは、農薬や道路冠水後の消毒、排気ガスで汚染されている可能性が高いのでオカメには与えられません。



米の苗に似たイヌビエの個体は駆除の難を逃れ易いそうです。淘汰の結果、田に出るイヌビエの苗は米の苗に似てきたそうです。イヌビエが擬態を身に着けたともいえますね。興味深い話しです。


イネ科のような植物発見。実が粟穂のようにたれていいます。いかにも鳥が食べそうです。ネットや図鑑でそれらしい雑穀を探したのですが見当たりませんでした。


イネ科の植物の葉は細長いそうです。この植物の葉は幅が広いので、イネ科の植物ではないと思います。小さな花を密集させて雑穀の穂のような形をつくる植物を見かけることがあります。その枯れた姿かもしれません。

おいしそうな雑穀たちを眺めていて、粟を栽培したくなりました。以前に一度挑戦したのですが、粟と思って育てていた稲からはマイロの穂が出ました。それでも私のオカメは食べてくれましたが、次ぎの機会には間違いなく粟穂を収穫したいです。



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