麺棒を噛ませながら診断。最後には諦めたようで抵抗をやめてじっとしていました。きっと疲れきってしまったのでしょう。これほど神経質なオカメインコは珍しいと言われました。神経質な鳥は自分で自分の傷を嘴で頻繁に触れてしまい、症状が悪化してしまう場合があるそうです。その場合にはカラーをつけて傷に触れることができないようにする必要があるそうです。しかし、うまく治癒が進めば、一週間くらいで治るそうです。発情は厳禁と言われました。
トゥイの症状は総排泄口の内外の炎症でした。卵巣は無事でした。総排泄口から血がながれていたのは、人間でいうと痔と同じような症状だそうです。力みすぎて傷ができたようです。一度に卵を二つも産んだのですから、どうしても力んでしまうでしょうね。卵が体内で割れた可能性について訊いたところ、その可能性は低いということでした。健康な鳥の卵はよほどのことがない限り体内では割れないそうです。しかし、殻が薄い卵は、産卵のときに割れてしまうことがあるそうです。






フブ :ふゅいふゅい ! ( ブログランキング ! )

