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麺棒を噛ませながら診断。最後には諦めたようで抵抗をやめてじっとしていました。きっと疲れきってしまったのでしょう。これほど神経質なオカメインコは珍しいと言われました。神経質な鳥は自分で自分の傷を嘴で頻繁に触れてしまい、症状が悪化してしまう場合があるそうです。その場合にはカラーをつけて傷に触れることができないようにする必要があるそうです。しかし、うまく治癒が進めば、一週間くらいで治るそうです。発情は厳禁と言われました。
トゥイの症状は総排泄口の内外の炎症でした。卵巣は無事でした。総排泄口から血がながれていたのは、人間でいうと痔と同じような症状だそうです。力みすぎて傷ができたようです。一度に卵を二つも産んだのですから、どうしても力んでしまうでしょうね。卵が体内で割れた可能性について訊いたところ、その可能性は低いということでした。健康な鳥の卵はよほどのことがない限り体内では割れないそうです。しかし、殻が薄い卵は、産卵のときに割れてしまうことがあるそうです。






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コメント
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トゥイちゃんがだいぶ元気になったみたいで安心しました。大きな糞ですね、ひょっとしたらまた卵を産むかもしれません。エンドはバイ菌がわきやすいのでたまに網で焼いてあげる方がいいみたいです。うちの主治医はあげちゃだめって言われましたが…本には一週間に2日程度と書いてありました。(ラップで電子レンジはラップが溶けました)♀は大変です。年をとっても卵を産むといつも死にかけてしまいます。気をつけてあげて下さい。うちのオカメは産卵2日前くらいからドロッとした液体混じりの糞をしてましたよ
かな | URL | 2008年11月25日(Tue)22:34 [EDIT]
>かなさん
その後、さらに食べて、98gになっていました。空腹時100g前後が彼女の平時の体重だったので、それでもまだ減った状態です。アクシデント直後でも空腹時100g以上ありました。このまま毎日よく食べてくれれば、元の体重に戻る日は近いと思います。
写真だと大きめに見えるかもしれませんが、トゥイやフブのノーマルな糞の大きさです。昨日までは底に敷いた紙に染みになる程度の糞で、しかもかなりの軟便でした。
私もさらなる産卵を心配していたのですが、昨日診て貰った次点では体内に卵はありませんでした。以前卵を産んだときには一つで終りだったので、今回も二つで済むかもしれません。今後は発情を防ぐための工夫を考えたいです。5歳以上になると産卵の危険度はアップすると聞いたことがあります。10歳以上だと命に関わることになりかねませんね。
塩土は愛鳥家の間で議論が分かれるところですね。獣医師は推奨しない場合が多いと聞きます。私は一週間に一度以上は与えません。今後塩土に関する情報を収集したいと思います。
トゥイはなかなか産卵の兆候を見せません。強いて言えば、塩土を激しく齧っていたのがあやしいという程度。糞にも変化はありませんでした。私の観察不足かもしれないので、もっと観察眼を鍛えたいと思います。
fubutoui | URL | 2008年11月25日(Tue)23:21 [EDIT]
はじめまして。
時々お邪魔させていただいています。
トゥイちゃん、早くよくなってくれるといいですね。
心配で一睡もできなかったお気持ち、とてもよくわかります。
鳥がきちんと診れる病院ってなかなかないですよね。
私は地方在住なので、信頼できる病院に出会うまでかなり苦労をしました。
うちにはオカメは♂、♀、一羽ずついますが、まだどちらも生後一年未満です。
やっぱり、この先卵を産んじゃうのかなー、と今から心配です。
病院で、トゥイちゃんが先生を本気噛みしたとのこと、先生には悪いですけれど、トゥイちゃんとの特別な関係をあらためて認識できる機会になりましたね。
日々の投薬や消毒も信頼関係あってこそ。
少しでも早い全快をお祈りしています。
看病がんばってくださいね。
マキコ | URL | 2008年11月26日(Wed)00:37 [EDIT]
>マキコさん
こんにちは。
私の住む地域から一時間から二時間程度のところに鳥を診られる動物病院が複数あったので、信頼できなければ他の動物病院に変えればいいと思い、祝日やっていた唯一の選択肢の動物病院にゆきました。鳥を診られるというだけ貴重ですが、さらに信頼できそうかどうかとなると見つけるのがさらに難しいですね。診察時のトゥイや私への対応、病状の説明、アドバイスを聞き、信頼できると思いました。この問題については引き続きこの動物病院のお世話になります。
お世話になった獣医師によると、発情は、恵まれた環境にいるとかなりの確率で生じるようです。昔はコザクラにこのトラブルが集中していたようです。そして、セキセイ、今ではオカメにもこのトラブルが増えているそうです。昔と今で飼い方が変化したのが要因だとおっしゃっていました。いかに発情を減らすかがメスの飼い主の課題ですね。オスがいると繁殖についてもあらかじめ考えておかなければならないかもしれません。
説明を聞く間、トゥイは先生が容易したケージに入れられていたのですが、解放されるや、私の方へすぐにやってきて、私の首の後ろにかくれてしまいました。やはり私を頼りにしているのだなと感じました。
薬の塗布はトゥイがストレスをなるべく感じないようにしています。傷のある総排泄口に綿棒をいれられたら暴れるかもしれないと思いましたが、嫌がりはするけれど、さほどの抵抗はなく、私を嫌いになってもいないようです。慎重に観察と看病を続けたいと思います。
fubutoui | URL | 2008年11月26日(Wed)19:09 [EDIT]
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