オカメインコの挑戦 2

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トゥイの総排泄口に薬を塗布

トゥイは食事前に飲み薬を与えられ、総排泄口内外に塗り薬を塗布されます。今日は総排泄口への塗布について書きます。
トゥイをロフトへ移動

トゥイを保定して彼女のお腹を上にして総排泄口に薬を塗布するのは一つの方法ですが、トゥイに大きなストレスを与えてしまいます。そこでロフトのはしごを利用することを思いつきました。



まず、綿棒を二本用意し、一方の両端に消毒薬、他方の両端に消炎剤を塗布し、適当な段に置きます。それからトゥイを私の胸あたりの段に移動させます。そうしたら、トゥイの上半身を利き手ではない方の手で軽く下に押します。そうすると、トゥイの下半身がやや上を向きます。



トゥイが下半身を上げたら、手早く消毒薬付きの綿棒を取り、消毒薬を総排泄口の周りに塗り、反対側の消毒薬が染みこんだ綿を総排泄口に挿入。次ぎに、もう一本の綿棒をとり同様に作業します。総排泄口の周りが汚れている場合には、綿棒の作業の前に消毒薬をしみこませたティッシュで汚れを落とすことがあります。



上半身を押さえると嫌がりますが、抵抗は弱いです。総排泄口に挿入しているときに暴れるようだったら危険なので、場合によっては保定が必要だと思いましたが、綿棒挿入中は比較的おとなしくしています。嫌な思いだけさせてはトゥイははしごから逃亡しようとするようになるかもしれません。作業終了後にはご褒美。



昨日と今日の綿棒の比較。左のピンクの綿棒は昨晩使用したものです。血が付着しています。右の白い綿棒2本は今日使用したもの。血がつきませんでした。傷の治癒は確実に進んでいます。


今日の夕飯を食べるトゥイ。再びフブを威嚇するようになりました。昨日までは威嚇するだけの元気がなかったので、フブには悪いけれど、うれしいです。よく食べています。



夕食時のお約束 ― トゥイが威嚇して、フブが私に助けを求める。2羽を見ているととても楽しいです。私が仲裁してトゥイにフブが食事するためのスペースを空けてもらうこともありますが、しばらくはトゥイ優先。



フブにはそのかわりにカキカキを。

起床後のトゥイの体重は92g。朝食後95g。夕食前94g。夕食後96g。就寝前98g。ほぼ昨日と同じです。体重は回復していませんが、減ってもいないので、それほど悪くはない状態であると思います。今日もトゥイは日頃の快活さに欠け、出して欲しいというアピールを一度もしませんでした。食欲がある程度あるとはいえ、まだ体力の回復が不十分なのでしょうね。



フブ :ふゅいふゅい ! ( ブログランキング ! )
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