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ぼけすぎていて分かりにくいのですが、肌が露出している部分の中央に黒い穴のように見える部分があります。あれが、血の塊、もしくはかさぶたです。昨日はなかったので、先ほどの嘴の血と因果関係があると思います。

綿棒にも血がつきました。昨日は綿棒に血がつかず、傷がよくなってきていることを実感しただけに残念です。

スピーカー台に血のついた糞が落ちていました。トゥイは今日スピーカー付近にはきていないので、飛翔時に飛び散った糞だと思います。トゥイは私が薬を塗布しようとすると気配を察して逃げることがあります。アクシデント以来、トゥイは飛びながらも糞を落とすようになりました。恐らくは、飛びながら糞を出しているのではなく、傷口付近に付着した糞が羽ばたいた瞬間に飛び散るのだと思います。総排泄口付近の羽毛が血や分泌物によって固まっているのが糞の付着の原因だと思います。






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コメント
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こんばんは。
トゥイちゃん、昨日が調子よくいっただけに残念ですね。
やっぱり傷口が気になるのですね。
ずっと見張っていて羽繕いをやめさせるわけにもいきませんし、エリザベスカラーが必要になるかも。
でも、体重が維持できているのでその点は安心ですね。
昔はコザクラインコにこういう問題が多かったのですか・・・知りませんでした。
鳥種によって発情しやすい、とかあるそうですが。
飼育下では天敵もいないし、餌の心配もないですから、それだけで発情モードになってしまう条件ができてしまいますね。
いかに発情させないか、うーん、難しいです。
病院で治療後にトゥイちゃんが首の後ろに隠れちゃったとのこと、かわいい!
やっぱり頼りに思っているんですね。
鳥って頭がいいから、すごく人の顔を見ますよね。
マキコ | URL | 2008年11月28日(Fri)01:01 [EDIT]
>マキコさん
こんにちは。
トゥイが傷を自分で悪化させてしまう可能性を知らされてあったので、改めて担当してくださった獣医師は信頼できると思いました。あまりに自傷が酷いようなら、エリザベスカラーを装着することになるかもしれません。かなりストレスになる(それが原因で死ぬ個体もいるそうです)そうなので、できるだけ避けたいです。食欲は比較的回復したので、炎症はある程度抑えられていると思います。体重が余裕を残した状態でキープされているのが不幸中の幸いです。
獣医師によると、飼いかたの変化が要因ですが、オカメを飼う人が増えたというのも大きい気がしないでもないですね。しかし、セキセイはコザクラよりも昔からもっと多く飼われていたでしょうから、考えさせられますね。元来は荒のコザクラにも手乗りコザクラにもその鳥種の性質ゆえに生じていた問題であったけれど、セキセイやオカメについては彼らが手乗りである場合に限ってこの問題がより生じうるということかなと思っています。
獣医師によると、余暇のない緊張が続く環境下では繁殖できる時間がかなり限定されるのでこういう問題は生じないそうです。荒の場合には、或る程度の緊張があるし、発情相手がいないので、こういう問題が生じにくいのかもしれませんね。ケージやケージの場所を変えるのも発情阻止の手段になるとアドバイスを受けました。あと、日の出、日没にあわせた睡眠時間がよいとも。これらは実行がそれほど容易ではないので最終的な手段と考えています。まずは発情を促進するものを排除するように努めます。
トゥイは何か嫌なことがあると隠れる癖があります。知らない人が来たときや怖いものを見たときには、私の首の後ろに。私がクリッカートレーニングをしようとしてトゥイにその気がないときには、彼女はくずかごの後ろに隠れて私の様子を窺います。物かげから顔だけ出している様子はとても可愛らしいです。もちろん、彼女のやる気がないときにはトレーニングはしません。投薬の気配を察して逃げるときには、頭のよさに感心します。
fubutoui | URL | 2008年11月28日(Fri)06:09 [EDIT]
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