オカメインコの挑戦 2

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トゥイ、100g台回復に至らず

眠るトゥイ

朝、93g。出だしはまずますでした。しかし、トゥイは日中の半分く以上を眠って過ごしていました。つまり、元気があまりない。出してコールもありませんでした。



ペレットの残り。トゥイはあまり食べなかったようです。フブもいるのに、どうしてそうだとわかるかというと、砕かれたペレットの量から推測できるからです。

フブはこのサイズのペレットを上手に砕いてほとんどロスなく食べますし、ケージの縁に運んで食べることが多いです。一方、トゥイは、餌皿の上で食べることが多いのですが、このペレットを食べるのが下手で、食べた後は、破片状や粉末状になったペレットが餌皿内に残ります。この写真の餌皿をみると、ペレットの破片も粉末もいつもより少ないです。トゥイが日中あまり餌を食べなかったと推測されます。日頃の総合的な観察は重要だと思いました。

このペレットがもう少し小さければいいのにと思っていたのですが、むしろ、その大きさゆえに、トゥイの食欲の観察に役立っています。



フブが水浴びを始めました。いつもなら、それに誘発されてトゥイもフブに続いて水浴びをします。数日前にトゥイは病鳥であるにもかかわらず水浴びをしていました。今日はどうでしょう。



今日のトゥイは水浴びには無関心なようです。フブを一瞥して再び入眠。



夕食前の体重は92g。起床時よりも少ない! しかし、種子餌で盛り返して就寝前の体重は96g。残念ながら100g台達成に至らず。飼い主が勝手に言っているだけで、トゥイには毛頭その気はないでしょうけれど。

種子餌を与えずペレットだけを与えていたら92gのままだったろうなと思うと、与える餌やその組み合わせ、順番等は重要だと思えます。朝三暮四の故事がリアルに感じられます。

糞の状態は良好。抗生物質が効いているためか、あるいは消炎剤の副作用か、投薬開始以来、軟便の頻度は平時よりも少なくなった気がします。



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コメントコメント

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トゥイちゃん、今日はちょっと元気が出なかったのですね。
昨日は出してコール、体重も約100gと順調に思えたのですが・・・

実は昨日書き込みをしたのですが、パソコンの調子が悪く送信手前で全部消えてしまいました(>_<)

トゥイちゃん、調子の良い時にきれいに洗ってもらえてよかったですね。
オカメっていい匂いがすると思いませんか。
モモイロインコにちょっと似た感じの、粉っぽい花とフルーツが混じったような匂い。
粉っぽく感じるのは脂粉のせいかもしれませんが。

うちの♀は上記のような匂いがしますが、♂はなんだか香ばしい匂いで全然違います。
個体差なのか、性別の違いで生じるものなのか・・・

投薬もとても工夫なさっているのですね。
ペレットでも手から食べてくれるなんて、羨ましいです。
うちの子に投薬した時は、飲水投与と保定しての投与でした。
どちらも、一度で味を覚えられてしまって苦労しました。
ちなみに保定はタオルで行いました。

抗生剤、内臓への負担がちょっと心配です。
糞が黒っぽくなってないでしょうか。

うちは抗生剤で内臓をやられてしまいました。
最初にかかった病院で処方されたものを10日間与えたところ、糞が黒くなり餌を吐きました。
それで転院し、薬によるダメージを内臓が受けたことがわかりました。

体重減少をなんとか止めるため、好物の粟穂やシードをあげていましたが、内臓が弱っているときにはペレットの方が消化がいいと病院で言われました。

トゥイちゃんはふやかしたペレットも食べてくれるので、消化の点でもよさそうですね。

なんだかまとまりのないことばかり書いてしまいました。

ゴミ箱の後に隠れて見てるトゥイちゃん、かわいいですね。
見てみたいです!
明日が今日よりよくなっていますように。

マキコ | URL | 2008年12月01日(Mon)01:42 [EDIT]


>マキコさん

ブログ側のサーバーに問題があって記事の更新がうまくゆかなかったことがあったので、サーバーのトラブルのためかもしれません。そういうときには文章の長さに比例して残念度がアップします。

モモイロの匂いは嗅いだことがないのですが、同じ脂粉たっぷり系なので似たような匂いをもっているかもしれませんね。私のオカメたちはナッツ入りクッキーのような香りを持っています。しかし、私のオカメもそれぞれ微妙に香りが違うので、必ずしも餌によるものではないと思っています。

一つの方法ばかりで投薬していたら、警戒するようになってしまいました。今ではいくつか手段を用意して、その都度どれを受け入れるか試しています。あたらしい手段についてもときどき考えています。

今のところ保定はしていないのですが、それが必要とあらば、手袋やタオルを用意して試そうと思います。

抗生剤に関する有益な情報をありがとうございます。内臓にダメージを与えることがあるのですね。その後、回復しているとよいのですが。トゥイの糞はいまのところいつもの色です。しかし、糞の色について気にかけておくようにします。以前に別の獣医師から頂いた抗生剤は粉末状でした。今回は液体状。オカメに処方される抗生剤には多様な種類がありそうです。その種類によっては内臓に負担がかかるのかもしれませんね。

ペレットは栄養バランスがいいので、必ず食べてもらうようにしています。消化もよいのですね。シードは普段、夜間のみ与えていたので、その習慣をキープしています。昼間食欲がないときには粟穂をさらに補助的に与えて体重をキープしています。内臓が病的に弱っているときには、シードを自主的にたくさん食べてもらうよりも、消化のよい人口飼料をある程度強制給餌したほうがよい場合があるかもしれませんね。

隠れる姿が親の脚の裏に隠れる人見知りする幼児を思わせます。

一進一退状態ですが、90g台であれば、危機的な状況ではないと思うので、細かい変動をあまり気にしないようにします。ありがとうございます。

fubutoui | URL | 2008年12月01日(Mon)19:02 [EDIT]


 
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