オカメインコの挑戦 2

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傷を悪化させてしまった

朝の投薬12.05

今朝の起床後のトゥイの体重は94g。投薬のためにペレットをふやかしたけれど、トゥイは普通の餌を食べ始めてしまいました。彼女が自分から進んで餌を食べているときには邪魔をしないようにしています。ふやかしたペレットはフブに乳酸菌を与えるのに一部使いました。隙をみてトゥイにこの挿餌を近づけたところ、食べようとするので、すばやく薬を加え食べさせました。

朝の投薬を終えて思ったことがあります。抗生物質を投与中に乳酸菌を与えることは意味があるだろうか?抗生物質によって乳酸菌が死滅させられてしまうとも考えられるし、一部は生き残って、次ぎに抗生物質が投与されるまで有益な働きをしてくれるとも考えられます。或いは、抗生物質投与から時間を空けて摂取すれば次ぎの抗生物質投与まで生存しているかもしれません。獣医師にお尋ねしたいです。



トゥイの総排泄腔が再出血。これは私が悪かったと思います。いつもかなり浅めに綿棒を挿入していたのですが、見当違いのところに塗布しているような気がしないでもありませんでした。そこで、今回は少しだけ深く挿入しました。どの程度の深さで挿入すればよいのか詳細に訊いていなかったのは失敗でした。後で血便が出てきました。もとからあった傷がこすれて出血してしまったか、新たに傷を作ったかどちらかです。次ぎに動物病院に行くときには綿棒を持参して、傷の具体的な位置や挿入の深さの目安をお尋ねしたいと思います。

どうして薬を見当違いの場所に薬を塗っているのではないかと思ったかというと、白い半透明の液体が常に総排泄腔に滲んでいるからです。これは塗布薬が滲んだものではないと思います。この液体の正体についても獣医師にお尋ねしたいです。膿みかもしれないと思っています。



就寝前の体重は100g。昨夜と同じです。キープ体重領域からやや脱した状況が昨日今日と続いています。傷を悪化させてしまったのですが、食欲はまあまああります。今夜もふやかしたペレットで投薬できました。

今週末は動物病院にトゥイを連れてゆく予定です。時間が許す限り、疑問に思うことをお尋ねしたいと思います。訊くべきことをよく思い出して、忘れないようにそれをメモしておきます。



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コメントコメント

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こんばんわ、あまり自分を責めないで下さいね。私は傷口に薬を綿棒ではたして塗って成果があるのか、たぶん粘膜は治りにくいだろうし、マイナス面の方が大きくないですか?浣腸ならともかく素人には難しくトゥイちゃんを気遣うとなかなか思う様に塗れないのでは?乳酸菌は効果があると思います。うちのオカメが7日間卵を産んで死にかけた時も抗生物質・乳酸菌・肝臓・腎臓・栄養剤がだされました。うちは水に溶かすタイプです。あまり水を飲まない子なので、手でつかんで水入れに嘴をもっていくと渋々のみます。その時は糞の状態も色もきれいでした。乳酸菌も獣医の間では論議になっていますが、乳酸菌の死骸も腸内に良い作用が人間にはあるので、はっきり良いとは言えませんが。糞が水っぽいのは気になりますね。でも膿なら黄色がかかっているのでは?心配なら鳥の専門医をさがした方がいいかも知れませんね。鳥をみた事がある程度の獣医と専門知識のある獣医とでは全然違うというのが私の実感です。でも最後は飼い主さんの判断ですよ。家のオカメの若い頃は産卵は突然ありました。今は色々行動をおこすので卵を産ませないよいに出来ます

かな | URL | 2008年12月06日(Sat)00:39 [EDIT]


>かなさん

食欲はあるので、ほっとしています。

総排泄腔の中を私は目視で確認できないので、綿棒が粘膜を傷つけてしまうかどうかについては疑問に思うに留まらざるを得ません。それについても獣医師に訊こうと思います。

鳥への乳酸菌投与が無意味だと考えている人の大論拠の一つは、鳥以外の動物や人間用の乳酸菌が鳥用とされていることのようですね。バードベネバックのような鳥の腸内から採取されたものについては、いくらか期待できるかもしれません。仮に鳥への投与が有効であるとして、抗生物質を投与している期間中に乳酸菌を投与して効果があるかどうか、これを知りたいと思っています。効果がないにしろ、害はないとは思いますが、もしかしたら、抗生物質の成分の一部が乳酸菌を殺すのに消費されて効き目が不十分になるということもあるかもしれないので気になります。乳酸菌を与えることについては素人の私には判断しかねるので、獣医師の助言に従いたいと思います。

糞そのものはよい具合に見えるのですが、糞が出ていないときにも何か液体が滲んでいて気になっています。膿みは一般的に黄色ですか。どうして半透明な液体が分泌されるのか、それが分かって、対処方法も分かれば落ち着きます。これも訊くしかありませんね。

とりあえず、今お世話になっている動物病院にいろいろ訊いてみて、鳥専門の動物病院の知恵が必要だと感じたら、鳥専門の動物病院を訪ねようと思います。鳥専門の動物病院は通える範囲内にあるのですが、初診お断り(普段健康診断に来ていることが条件らしい)だったり、ネット上の評判に問題があったり、訪ねられる日が合わなかったりで、今の動物病院を選択しました。少し遠くまで足を伸ばせばよさそうな鳥専門の病院はあります。選択肢があるだけ、恵まれているといえば、恵まれています。居住地域によっては鳥を診られる動物病院が皆無で、平日に何時間もかけて通院しなければならない人もいるようです。








fubutoui | URL | 2008年12月06日(Sat)05:30 [EDIT]


 
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