オカメインコの挑戦 2

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愛鳥週間にお勧めのオカメ関係書籍

今週は「愛鳥週間」です。日本鳥類保護連盟の説明によると、その「愛」の対象は、自然に身を置く鳥ないしそれらを育む自然のようです。

しかし、愛鳥週間の本質は私たちを潤す生命への感謝であると思います。自分の手の上にいるオカメに、或いは、旅立った小さな親友に感謝しない飼い主はおそらくいないことでしょう。そんなオカメ飼いが愛鳥週間に読むに相応しい一冊を簡単に紹介します。



ピーコの声音が聴こえる


本書には一羽のオカメインコを迎えた聴覚障害をもつある夫婦の生活が描かれています。ピーコと名づけられたそのオカメがいかに多くの人を潤したかが伝わってきます。この本には振り仮名がつけられているし、挿絵がたくさん挿入されています。小さな子供と一緒に楽しめます。この本のピーコの絵はピーコの性格にぴったり。上手だなと思いました。

私が特に興味深いと思ったのは、ピーコとその飼い主夫婦が経験した阪神淡路大震災についての話し。なかなか見聞きできないような貴重な経験談であると思います。日頃忘れていますが、こういう災害は人間だけに降りかかるものではないんですよね。


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コメントコメント

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情報ありがとうございました。

コメントありがとうございました!
これからもよろしくお願いします。

Tenma35 | URL | 2009年05月14日(Thu)23:41 [EDIT]


>Tenma35さん

珍しいなと思って記憶に残っていました。野生のうずらが日本にいるとはそのときには知らなかったので、見たときには養鶉場から逃げてきた野良鶉かなと思いました。

fubutoui | URL | 2009年05月19日(Tue)08:25 [EDIT]


 
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