オカメインコの挑戦 2

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シードの殻の選別

餌入れに、シードの殻と、嘴がつけられていない種が混在していることがあります。こういうときには殻だけ上手く捨てたいですよね。経験上、飼育書などで勧められている方法は以下の3つです。

a.餌入れを持って外に出て、餌の表面を吹き飛ばす
b.餌入れを持って外に出て、ストローで餌の表面を吹き飛ばす
c.餌の表面に掃除機のノズルを近づける

aは最もシンプル。道具がいりません。試したところ、顔に餌がかかってしまいました。ゴミが周辺に撒き散らされるので、集合住宅に住んでいる場合にはやめたほうがよいかもしれません。新聞紙を敷いて行っても、容易にその外側へ飛んでゆきます。

bはaの弱点の一つである顔への跳ね返りに配慮した方法であると思います。しかし、外にゴミが散らかるという弱点は克服されていません。

cはa・bに比べてスマートですね。しかし、掃除機が中身が入ったシードまで吸い取っていることがあります。掃除機と餌表面との距離の加減については慣れでしょうか。掃除機を用意するのは面倒です。小型でほどよい吸引力のものがあればよいのですが。

さて、私が日常的に行っているのは、上記のいずれでもない方法。以下に説明。同じことをしている飼い主さんは少なくないのではないかと思います。

まずは、餌入れを振ります。こうすることで殻が表面に出てきます。食べられていない種は相対的に沈みます。最初にコツを覚える必要があるかもしれませんが、簡単です。

次に餌皿を傾けてゴミ箱や別の容器に殻を落とします。餌入れを傾けすぎると中身の入ったシードも落ちてしうので注意。小皿に殻を落とせば、上手く行えたか確認できます。


上の作業を数度繰り返すと、このように、実の詰まった種を残して殻を捨てることができます。

この方法はよさそうに思えますが、一つ欠点があります。中身の入った餌の下に粉末状の餌の食べかすが残ります。仕上げとして、適切な眼金ざるに餌を落として、この粉を捨てるとこの欠点を補えるかもしれません。

他によい方法があれば教えてください!





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