オカメインコの挑戦 2

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11月のフブの右眼の状況

フブが通院を開始してふた月近く経ちます。一時的に体重が10g以上落ちましたが、回復しつつあります。

10月8日   110g   通院開始日の体重


10月12日 102g  通院開始日から1日に2gづつ体重が減少

10月30日 100g  角膜に白さが拡大

10月30日の症状悪化は、おそらく、右眼の角膜に新たに傷がついたことが原因だと思います。右眼に小さなゴミがついているのを目撃しました。右 眼の視力が衰えたので、右眼に近づく異物を避けることが難しくなったのかもしれません。

11月2日   97g   通院開始後最低体重を記録

症状が生じた当初と、症状が悪化した時に体重が落ちました。餌を食べることが急に困難になったことが1つの要因だと思います。

11月5日  100g  11月16日まで102gとの間を一進一退

11月17日 104g     11月22日まで104gとの間を一進一退

11月23日 106g     12月2日までほぼこの体重をキープ



症状は安定しましたが、右角膜の白濁の面積や濃さは当初と比べて改善していないと思います。但し、最悪時(10月30日)の状況と比べ れば、改善しました。


11月8日頃 の右眼。実際の白濁は、写真よりもより濃く大きく見えます。

発症当初、右眼は 閉じられているか、半眼状態でした。最近では、左目に対して90パーセントくらい開眼しています。餌を食べるときには右眼を閉じています。種やゴミなどの飛散から右眼を守っているように見えます。右眼の視力が衰えたために、右眼に進入するものをよけることが難しくなったと思われます。



右眼を閉じて餌を食べるようになったフブ
フブの右眼の前1cmに私の指を近づけても、彼はそれに反応しません。気がつかないようです。指を左右上下に動かすと、異物が近づいたことに気がついて、顔を左右に振ります。健康な左目に同様のことをすると、すぐに怒るので、右眼の視力はかなり衰えていると分かりました。



フブがお世話になっている獣医師さんによると、右眼を細めるのは、視力が衰えてきたため。再びフブが右眼を開くようになってきたのは、患部の状態がよくなったためというよりは、見えづらくなったことに慣れたからだろうとおっしゃっていました。

体重が減ったときには、いろいろと心配しましたが、生命の危機の心配は全くなくなったので、一安心。フブには右眼に慣れてストレスを感じないようになって欲しいです。



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コメントコメント

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生命の危機の心配がなくなって、本当によかったです。
白内障?キズからくる炎症は要注意ですが。
フブちゃんが、野生でなく。
いつも見守られている環境でよかったです。
ケージ内の移動はすぐ慣れるにしても、放鳥時は飛ぶことがためらわれるでしょうから。
今後、体重の増加もあるかもですねー。
楽しく運動できたらいいな。
フブちゃん、頑張れ♪

るいこ | URL | 2010年12月06日(Mon)23:43 [EDIT]


>るいこさん

ありがとうございます。

獣医師さんは、白内障を疑っていらっしゃいますが、角膜に傷が付いている(眼が霞むのでこすってしまったり、異物の進入を避けにくいのが要因のひとつかもしれないと思います)ともおっしゃっていました。角膜穿孔はしていないそうです(していたら、今頃、完全に失明していることでしょう)。角膜の傷のために一時期抗生物質を点眼していました。その後、白内障と角膜炎に効く目薬を点眼しています。

フブにはときどき床を散歩してもらっています。フブは、動くことがあまり好きではないので、人間の側に来て安静にしていることが多いです。右眼の視力が衰えたためか、左回りに動くことが増えました。

連日体重が減少すると、とても心配になりますが、今のところは、連続減少はないので、安心しています。1gや2gに一喜一憂せずに気長に健康維持に努めようと思います。

fubutoui | URL | 2010年12月07日(Tue)06:28 [EDIT]


 
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