オカメインコの挑戦 2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

鼻を掃除してもらったフブ

動物病院でフブを診察してもらった際に、鼻の穴と鼻の周りを掃除していただきました。フブの鼻の周囲の羽毛には昔から汚れが付いていました。健康を害している様子はないですし、自分の足で鼻の穴を掃除しているようなので、それについて飼い主は気にしていませんでした。


上の写真は掃除後の鼻。鼻やその周囲がやや赤くなって、鼻の上の羽毛がめくれ上がっています。掃除しすぎると鼻の上の羽毛が一時的に剥げてしまうそうです。翌日には、皮膚の赤みはなくなっていました。飼育書には、鼻の穴の汚れは無理にとらないようにと書かれていると思いますが、作業を見ていたところ、やはり、素人には難しそうです。下手に行うと傷をつくって細菌感染を引き起こしてしまうと思います。

下の写真は、前回のブログに掲載した写真を拡大したもの。ビフォア・アフターを比較しようと思ったのですが、ピンボケのために少々汚れが分かりにくいですね。


トラブルを抱えている眼と同じ側の鼻が、目ヤニや餌のカスで汚れることがあるそうです。フブの場合、やはり、右の鼻の穴がとくに汚れていたそうです。どちらかの足がうまく動かせない場合にも、その足と同じ側の鼻が汚れるそうです。鼻を掃除する足が偏って いるかどうか訊かれたのですが、そこまで観察していませんでした。利き足がどちらかということも影響がありそうですね。



フブは通院に慣れたようです。最初に通院したときには、鳴くこともほとんどありませんでした。また、出された餌を食べようともしませんでした。通院を重ねるうちに、しだいに鳴く頻度が増え、ついには、今回、出された餌を食べるほどにリラックスするようになりました。フブは通院について学習し、それに適応したようです。改めてオカメの頭のよさに感心しました。オカメは、飼い主の日々の行いもしっかりと観察しているのでしょうね。いろいろと感じながら。

通院に慣れたとはいえ、翌日の体重は4g減でした。病院から帰ると、少し疲れた様子で止まり木で休んでいました。もちろん、翌日には元気に活動していました。




スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント

++送信できない場合にはお手数ですが右のメールフォームからお知らせください++


管理者にだけ表示を許可する
 

良かったですね♪

フブちゃん元気になってよかったですね~!!
よく白濁に気づかれましたね(^^)私も気をつけて観察しなきゃと思いました。
インコの鼻って詰まっているように見えるときもあれば赤くなっているように見えたり、その度にはらはらしてましたが、病院で洗浄してくれるんですね。
知りませんでした。
フブちゃんも気持ちよかったでしょうね♪

麻子 | URL | 2011年02月05日(Sat)15:56 [EDIT]


>麻子さん

ありがとうございます。このまま弱り続けてしまうのではないかと心配したこともありましたが、とても元気になりました。

眼の濁りや傷は窓越しに日光のもとで見ると分かりやすいです。眼の状態をみるのに、室内の日差しを利用することが多いです。

カキカキされてリラックスしているときにも鼻の皮膚がうす赤くなっている気がします。そういうときには、血行がよくなっているのだろうと思います。

鼻については、健康でも、汚れやすいコや掃除が苦手なコがいるそうです。どの程度健康に影響があるか訊けばよかったのですが、気が付きませんでした。眼が悪くなると鼻が汚れやすくなることがあるそうです。

fubutoui | URL | 2011年02月05日(Sat)17:53 [EDIT]


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。