オカメインコの挑戦 2

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時代劇にオカメインコが出演!

テレビのチャンネルをNHKに合わせると、時代劇が放送されていました。舘ひろし氏が映ったので、「めずらしいなあ」と見ていたところ、オカメインコが登場。白めの色に赤丸ほっぺだったので、ルチノーと思われます。「インコと申す鳥」というようなセリフで登場人物に紹介されていました。

調べたところ、この時代劇は 隠密八百八町 というドラマで、今回で8回目。毎週土曜日19:30から30分間放送しているそうです。このオカメは来週も登場するのでしょうか。

このオカメは「ヨキニハカラエ」と明瞭にしゃべっていました。殿様に飼われているのでしょうか。あまりにおしゃべりが上手なので、オカメ飼いが見たら驚くことでしょう。多分、声優さんの声だと思います。簡保のCMに登場したオカメとそっくりな声色でした。下の動画は簡保のCM。




この時代劇を見たオカメ飼いが最も驚くと思われることは、出演したオカメがノーマルではなくて「ルチノー」であること。オカメのルチノーは20世紀になってから創出されたとされているようです。しかし、それよりも以前に現れたことはないとは言い切れませんよね。「ヨキニハカラエ」というルチノーオカメの時代錯誤さが味わい深いです。


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コメントコメント

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私も驚きました!

こんにちはー

私は26日放送回で知りました。
もともとこの番組、毎週見ているわけではなかったんですね。

「ながら」でただNHKをつけっぱなしにしてたら・・あれ?いま白オカメいなかった??

ノーマルだったらまだしも・・でもそれにしてもそんなはずは・・!

すぐに手元のインコ関連書籍を調べまくりましたよー
で、やはり明治中期以降ということが書かれてまして・・即座にNHKにHPから物申しちゃいました^^:

でもネットで検索してみると(時代劇 オカメインコ)その番組の初回から出てきてたらしいですね。
だったらもうすでに多くの投書が局にいってるかもしれませんね。

でも「飼育されていたという事実があるのなら、それはそれで知りたいので教えてください」と控えめにいきましたけど(笑)

ちなみにわが家にはオカメ2羽セキセイ5羽(皆家族)、それはそれは賑やかです♪

セブ | URL | 2011年02月27日(Sun)18:04 [EDIT]


セブさんへ

コメントありがとうございます。オカメは初回から出ていたのですね。次回も見ようと思っていたのですが、うっかり忘れていました。毎回登場しそうなので、次回こそは見ます!

手元にある本で今ルチノーについて調べてみました。george a smith"encyclopedia of cockatiels"によると、1960年頃にフロリダのBarringerという人のとこで初めて生まれたようです。その後、Moon婦人を経由して世界に広まったようです。

同書によると、オカメは1792年に西洋文化圏に報告されたようですが、生きたまま欧米に運ばれたのは、博物学者のグールドがイギリスに帰国した1840年ごろからで、1845年にはブリーディングが開始されたようです。仮に江戸時代の日本にオカメがいたとすれば、1840年台から1867年の間だったと思われます。この時代劇はどの将軍の時代が舞台なのでしょう。時代劇はフィクションなので、あまりリアリティにはこだわってはいないかもしれませんね。

セキセイも飼っているのですね。私は鳥を同時に2羽以上飼ったことがないのですが、小学生の頃に学校のバードハウスの掃除をしていたので、賑やかさが想像できます。

fubutoui | URL | 2011年02月27日(Sun)19:09 [EDIT]


 
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