オカメインコの挑戦 2

水浴びで鼻の汚れをとるフブ

ご機嫌いかがですか。フブは元気に過ごしています。今回は、フブの水浴びを眺めていて気が付いたことについてタイプしようと思います。


顔を水に浸して水浴び開始。しだいに激しくなってゆく。

フブは冬でも気が向くと水浴びします。その間、彼は何度もくしゃみをして、鼻をすするような音をたてます。鼻孔に水がはいってくるのだと思います。体によくなさそうですし、不快ではないかとも思うのですが、おそらくは、この鼻孔を濡らす水がフブにとっては重要。彼が水浴びによって鼻を清潔にしていることに気が付きました。


「なーに?」

フブは鼻の掃除が下手らしく、いつも汚れています。一年くらい前に獣医師さんにフブの鼻の汚れについて訊かれました。普通、オカメは足を使って鼻を清潔 に保つらしいのですが、眼が不自由になったり、身体が老化したりすると、鼻が汚れたままになりやすいそうです。フブの鼻は昔から汚れていたので、彼の場合には、単に、鼻 掃除に長けていないだけだと思います。獣医師さんにフブの鼻を掃除して頂いたのですが、やはり、やがて元の状態になってしまいました。

綱で顔も掃除。一風呂浴びてリラックス。高いところで体を乾かす。

水浴びをすると、鼻のまわりや鼻の中の固着物が柔らかくなります。固まって足の指先でとりずらくなっていたゴミもくしゃみによる鼻息で吹き飛ばせます。水浴び後のフブの鼻を観察すると、鼻の周囲の羽毛には、取りきれなかった汚れがついていますが、鼻孔の中や鼻孔のまわりの汚れはなくなっています。獣医師さんに鼻掃除してもらったときと同じように、鼻は赤味を帯びています。

フブが水浴びをするタイミングには、鼻の汚れ具合が関係しているのかもしれません。どういうときに水浴びをしたくなるかフブに訊いてみたいです。寒い季節でも突然に水浴びを開始するので、興味深いです。


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