オカメインコの挑戦 2

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オカメインコの画像をファミリーマートでプリント

 コンビニのコピー機にはデジカメの画像をプリントアウトする機能がついていることがあります。複合機のメーカーはコンビニによって違うようです。前回の記事でお見せしたフブの画像(下の画像です)をファミリーマートの複合機で印刷しました。

M50F2Fubu

 多くの人が使うからか、複合機の画面タッチの反応がよくありませんでした。触れても反応しないことが複数回ありました。あるいは、処理速度が遅すぎて反応が鈍いように見えるのかもしれません。最終の操作後、1分30秒待つように画面上で指示されるのですが、その後5分間何の反応も見受けられませんでした。お店の人にも操作してもらったのですが、うんともすんともいわず。店員さんがリース元に問い合わせようとした瞬間にようやく目を覚ましてくれました。この機械がフリーズしたら気長に7分くらい待ちましょう。

 今回は2L版だったので80円かかりました。L版だと30円です。写真用の紙ではなく光沢紙でもよければ、A4版に伸ばしたり、1枚のA4光沢紙の中にに複数の画像をプリントすることもできるようです。A4光沢紙の場合には120円かかります。

額装されたフブの写真

 肝心の画質。これはカメラやパソコンのモニターで確認した画像とは色味がかなり違います。私の場合には、異様に黄色っぽいような茶色っぽいような感じになり、影が濃い目になって、細かなところがよく見えなくなってしまいました。複合機が自動的にコントラストを上げたようです。万人向けの無難な色味なのでしょうか。印刷された色味の方がイイ!という人もいるかもしれませんが、私は仕上がった写真を見てガッカリしました。しかし、額装したところ、必ずしも悪くない雰囲気になりました。セブンイレブンで印刷したらどうだろうかと気になってはいますが。安いL版で実験してみようかな・・・。

 額装したものを少し離れた位置から見ると、フブが浮き上がって見えます。フブが飛び出して見えるほどではないのですが、背景が後退して見えます。フブの身体も、明暗差がオリジナルよりも強化されたためか、立体感が強調されて感じられます。写真の色やボケと額の色や構造が組み合わさって錯視を生じさせるようです。額装したものを何枚か撮影しましたが、それらの画像の中のフブを見ても、際立立体感は感じられません。普通の写真に見えます。人間の感覚は不思議だと思いました。

 撮影したオカメ画像をパソコン等で楽しむのもよいですが、プリントして額装を工夫すると凄い写真に化けるかもしれませんよ!


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