オカメインコの挑戦 2

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オカメに似て非なるもの

ヒヨドリ
Brown-eared Bulbul(ヒヨドリ) Photo 2004-05,
Hokkaido,japan EOS-7 and scan Source: Searobin's file


湖の畔を自転車で遊覧中に、フィー!フィー!という甲高い鳴き声を耳にしました。その方向を見ると、頬にオレンジ色の斑紋をもった鳥がいました。

私は野鳥については知識が皆無に近いので、何の鳥かは不明だったのですが、その顔は、一見、オカメのようです。何というか、オカメを渋めにして嘴を尖らしたような印象。冠羽らしきものも見えます。オカメと生活しているので、その顔をしみじみと眺めてしまいました。


昔に見ていた”みんなの歌”の「小さい秋みつけた」に、そっくりな鳥がでてきました。ベランダの鉢植えにとまっている鳥なのですが、やはり、頬に斑紋。同一の鳥に違いありません。


ネットで調べてみたところ、2つの可能性を見つけました。一つは、ホオアカ。名前がそのままなので、これかもしれないと思ったのですが、雰囲気がすずめに近すぎます。私の印象だと、この鳥よりも、もう少しオカメの体型に似ています。


もう一つの可能性は、ヒヨドリ。おそらくはこれだろうと思いました。まるで冠羽にも見えるようなぼさぼさ頭。やや長めの体。そして頬にオレンジの斑紋。写真は、
Wikipediaより引用のヒヨドリ。


ちなみに、エボシドリという外来種の鳥も、オカメに似ています。名前が示すように、冠羽があります。頬にはオレンジの斑紋があります。これは
中国からの輸入される鳥だと記憶しているのですが、数年前から飼育禁止になりました。今、それを思い出しました。エボシドリも野生化しているようです。

訂正:エボシドリはコウラウンの間違いでした。エボシドリが飼育禁止になったとい記事を読んだことはあるのですが、
エボシドリにはオレンジの斑紋はありません。


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翻訳:いつも一ポチありがとうございます

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