オカメインコの挑戦 2

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オカメ単頭飼育批判について 1/2


一羽飼いに否定的な、シュミットバウアー夫妻のサイト

(Vogelbande    die Nymphensittich-wohngemeinschaft)


今回は一羽飼いに否定的な意見を持つ独語サイトを紹介します。おおよその内容を説明してから、それについての私のコメントを添えます。今日はシュミットバウアーさんの意見の一部を紹介して、残りの部分と、私の意見については次回のブログに載せようと思います。


日頃は国内の情報にしか接する機会がないので、ときには今回のように、欧米の興味深いオカメ記事やオカメサイトを探したいと思います。

さて、今日扱うサイトの名前は"Vogelbande   die Nymphensittich-wohngemeinschaft"といいます。意訳すると、「鳥の絆 オカメインコの共同生活」といった意味です。このサイトを開くと、"Gegen Einzelhaltung"という項目があります。これは、「単頭飼育に対して」といった意味です。そこをクリックすると、オカメの一羽飼いに否定的な意見を読むことができます。夫妻の経験や意見はドイツのペット雑誌にも掲載されました。


シュミットバウアーさんは一羽のオカメと運命的な出会いをしました。ショップの人は一羽飼いにしなければ懐かないと言いました。そのオカメはラッキーと名づけられ、家に迎えられました。ところが、ラッキーは食欲をなくし、叫び声を挙げていました。見た目も不健康。そこで、もう一羽迎えたところ、ラッキーは元気になりました。





シュミットバウアーさんによれば、オカメの単頭飼育は刑務所暮らしにも劣るそうです。刑務所では他人と会えますが、一羽飼いのオカメは他のオカメとの接触を絶たれています。そのような単頭飼育はオカメの生活をとても退屈なものにして、毛引きなどの問題を引き起こすというのです。おもちゃを与えても退屈は癒されないそうです。何故ならば、オカメならではのコミュニケーション―例えば、オカメの鳴き声や嘴によるキス―をとれる存在はオカメだけだからです。シュミットバウアーさんは、犯罪者に監禁された少女が精神を破壊された事件をたとえに、一羽飼いのオカメの苦痛を読者に喚起させています。

次回に続く


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