オカメインコの挑戦 2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

個性に応じた付き合い

箱を破壊するトゥイと箱の上のフブ

上の写真は放鳥時のフブとトゥイの典型的な行動を写したものです。フブは動かない。一方、トゥイはフブのいる近辺をふらふらしながら破壊活動。トゥイがフブの別荘の土台を齧っているので、フブは不安そうにしています。二羽同時に放鳥すると、その個性がよりひきたちます。

さて、このにわか作りのスタンドはほとんどフブ専用です。トゥイはじっとしていられないので、スタンドを与えても無意味なのです。同じところに長く留まることがありません。フブがいるときだけスタンドにとまりますが、すぐに辛抱できなくなります。この写真を撮る少し前にはフブの隣にいたのですが、早くも破壊活動を開始しました。




一見、気が散りやすそうなトゥイですが、数々のトレーニングをマスターしたのですから、その集中力はたいしたものです。この積極性と破壊活動への情熱が彼女の能力と密接な関係があるに違いありません。フブはいまだにトレーニングを一つも覚えていません。クリックが聞こえると餌をもらえるということは知っているようですが、物を動かしたり破壊したりするという情熱がないために、何もしないのです。


しかし、そこがフブのよいところ。その穏やかさゆえに、彼の側で何かの作業をしていても、まったく妨げられることがありません。彼には昔から私の読書や机上作業に随伴してもらいました。おそらく、その落ち着きようは多くのオカメの中でもトップクラスだと思います。


活発に遊びたいときにはトゥイと。ゆっくりと読書をしたいときにはフブと。人間の友達には様々な人がいて、いろいろな付き合い方があるのですから、オカメとも、そんなふうに個性に応じて付き合ってもいいかもしれません。もちろん、全てのオカメがフェアに放鳥時間を楽しめる必要はありますが、画一的に付き合うというのではなく、個性を生かした触れ合いの時があってもいいと思います。




フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )


スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント

++送信できない場合にはお手数ですが右のメールフォームからお知らせください++


管理者にだけ表示を許可する
 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。