オカメインコの挑戦 2

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オカメインコのトレーニングには復習が大切

輪入れ失敗

過去のトレーニングの成果を再現できないことがあります。例えば、一昨日覚えてもらったポールにリングを通すというトレーニング。これは難易度が高いのですが、
翌日に再度行ってもらうと、うまく行きませんでした。これは復習をしないで、次のトレーニングに移ったことが原因ではないかと思っています。

 トレーニングを忘れしまったときのオカメインコは、トレーニングの小道具を見せられると、考えこむか、どこか歩いてゆくかしてしまいます。トレーニングを覚えて日が経っていなければ、餌をあげて手本を見せてあげると、思い出すようです。

 写真は、輪をポールに通すトレーニングの様子。写真で見ると、一見うまくいっているようですが、実は、失敗した瞬間。よく見ると輪がポールに通っていません。

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コメントコメント

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はじめまして☆Mizkyといいます。
わたしはルチノー♀のオカメちゃん飼ってます。

生後半年くらいなんですが、少しづつトレーニング始めようと思っています。
まずは鷹匠みたいに名前呼んだら腕にびしっと止まるなんてのを考えてます。(一番難しい技だったりして(;^_^A )

ふぶきちゃんですか、真っ白なオカメちゃんカワイイですね。キー剥がしはウチの子もマスターしてしまいました・・・(;´Д`)
こんなの覚えなくても良いのに。。

Mizky | URL | 2007年03月24日(Sat)21:39 [EDIT]


>Mizkyさん

はじめまして。
鷹匠ごっこは、オカメが「褒美」とクリックの因果関係を理解していれば、難しいものではありません。指示した場所に止まるようにするには、何か棒状のものを使って指示をだすようにするのがよいと思います。日頃から同一の棒を指示棒として使っていると、割とスムーズにゆくことでしょう。常に腕にとまるように指示していれば、棒がなくとも、自然と腕にとまるようになると思います。

フブは真っ白な上に、動きが少ないので、何となくバタン系の鳥の子供のように見えます。

キーを一度はがされると、直すのにとても時間がかかるので、やっかいですよね。

fubutoui | URL | 2007年03月24日(Sat)22:26 [EDIT]


 
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