オカメインコの挑戦 2

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ケージの縁から身を乗り出す理由

階下の餌
ケージで暮らし始めたばかりの頃のトゥイは、ケージを開けるとすぐに出てきて、私の腕によじ登ろうとしたもののでした。ケージで暮らすことにまだまだ不安があったからだと思います。落ち着くと、そのようなこともなくなり、ケージから無理にでも身を乗り出そうとすることはなくなったのですが、最近、どういうわけか、昔のように、ケージをあけると、すばやく半身だけケージの外に出すようになってきました。そのスピードが凄い。

彼女がケージから身を乗り出すと、必ず、上のように首を傾けて、前かがみになります。その視線の先をたどると、どうやら、ケージを据え置いている台の下段が気になっているようです。そこには食べかけのシード類があります。我が家ではシードは夜とトレーニング時に与えられるご馳走。どうやら、これを眺めているようなのです。そこに蓋をされていない餌があることをしっかりと学習してしまったようです。

しかし、積極的に食べに行こうとしないところが、また、面白い。ひたすら眺めています。まるで、懐が寂しいときにショーウィンドウのドレスを眺めてため息をついている若い婦人のよう。夜になれば食べられるので、昼間は眼だけ満足させているかのようです。餌の写真に反応するかどうか試してみたくなりましたが、まだ、試したことはありません。

一方、フブも、ケージの縁に来るのですが、台の下段を気にしている様子はありません。彼はなんとなく私の方にやってきて、機会があれば、私になでてもらおうと考えているように見えます。食いしん坊な彼ですが、トゥイよりも頭が働かない(ごめんよ、フブ)と思われるので、台の下段に餌があることに気がついていないようです。或いは、眺めても無意味だと達観しているのか。だとしたら、フブは侮りがたいオカメです。


フブ : フュイフュイ ! ( いつも応援ありがとう ! )
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