オカメインコの挑戦 2

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オカメインコの性格に関する説明について思うこと


オカメインコを飼育しようと思ったら、どんな性格なのだろうと気になります。あるいは、こんな性格の動物を飼いたいと思って探すうちにオカメという答えに行き着いたということもあるでしょう。

オカメインコの性格については、飼育書には、しばしば、「穏やか」「陽気」「飼い主思い」「優しい」といったような語が並びます。しかし、私の場合には、いずれの説明にも誤解がありました。

「穏やか」は争いをしないとか、噛み付かないとか、騒がないとか、そういう意味だと思っていました。しかも、それに矛盾するように「陽気」とあります。この真意は一緒に暮らすまでは理解できませんでした。「飼い主思い」とか、「優しい」という言葉からは、あたかも、犬のようによく飼い主を理解し、その窮地を察して助けてようとするような姿を想像してしまいました。

こういう単純な単語は玉虫色なので、具体的な説明や例示が必要であると思います。病気などについては詳細な例示があるのですが、性格についてはどうかと思います。実際、私には、病気に関する説明については、後々になっても、納得させるものでしたが、性格についてはかなり誤解を与えていました。

私なりに解釈するならば、「穏やか」というのは、ある種の大型インコや大型オウムのように相手を殺傷するまで争うようなことがないというような意味であると思います。「陽気」は、遊び好きで、リズムに合わせて踊ることすらあるというようなこと。「飼い主思い」というのは、飼い主のために配慮するというよりは、飼い主に甘えるために飼い主に寄り添ったり、呼び鳴きをしたりすること。あるいは、パートナーとして接してくれることかもしれません。オカメによっては確かに飼い主の毛の手入れをしてくれたりすることはありますが、犬のように、飼い主の窮地を察し、助けようとしてくれるようなことはないと思います。「優しい」というのは、ようするに、気が弱いということであろうと思われます。あるいは、執念深さがないということかもしれません。

私は、オカメの性格について誤解をしていましたが、飼い始めて、その性格を問題なく受け入れることができました。オカメを複数飼うことになったのも、最初の一羽をとても気に入ったからです。しかし、オカメを飼いはじめた人の中には、幻滅してしまう人もいるかもしれません。オカメの性格については、抽象的な表現とともに、例を示して、その単語の示すところをよりわかりやすくして欲しいと思います。


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